のりちゃん、のりちゃんの言ってる青春を謳歌するってのとは違うかも知れないが俺はいつもヒリヒリするような充足感をパンクロックで味わっているのさ....
イベント,ライブなどの告知などなどをしたりしなかったりするブログ. もしくは単なる放言 いや 全部 嘘 もはや慈悲なし
そしてパンテラが一般化する事に先鞭をつけたという勝手な持論
“ヤバい”

って 誉め言葉として最初に形容されたのは“アグノスティックフロント”

多分.....

確証はないがね

80年末期の新宿の某ライブハウスにタムロするハードコアキッズが使い始めたと思う。

ニューヨークハードコアの情報が日本に入り始めた頃、全身タトゥーでいかにも悪そうなアグノスティクの写真を見た日本のキッズが言い始めたことだと思う。

確かにアグノスティクの連中の風貌は言葉本来の危険という意味合いで使う「ヤバい」を感じさせるものだった。

そしてハードコアっていう音楽の本質のせいだろうか、この「ヤバい」は誉め言葉として使う事に何の違和感も感じ無かった。
でそれが色んなとこに広まって、別に本来のヤバい雰囲気を持ち合わせてないものにも使われていったんだと.....

「悪そうなヤツは大体友達」とか言っちゃうとヤクザ映画見た後で肩をいからせて映画館から出てくる人みたいに感じてイヤだけど、年齢関係なく男の子(あくまでも男ではなく)の本質としてワルへの憧れというのはどっかにあるんだと思う。そしてその男の子のワルへのある意味不変の憧憬がこの「ヤバい」という新しい形容詞が生まれた背景だと思ってる。

ただしなんの根拠もない。
最初にアグノスティクが呼ばれたという事にも根拠はない。ただ 自分が初めて誉め言葉としてヤバいを聞いたのも使ったのもアグノスティクフロントだからそう勝手に思い込んでるだけだ。

そういう経緯で生まれた言葉だと信じてる自分にとっての“ヤバい”はアグノスティクのような本来のヤバいを持ち合わせた「下手に近寄ったら火傷しそうだがどうしようもなく憧れてしまう魅力」の事だ。

だから 自分は“ヤバい”を何でも誉める言葉としては使わない。この店のラーメンはヤバいとかさ

ただ言葉は時代で変化するものとは思ってるので若者がヤバいを頻発することにたいして苦々しく思ってはいない。

まあ ヤバいを目の前で連発されると「どこがヤバいんだよ?」と心の中で呟くが....

「マジ、やべーよ 超 この中トロヤバくない? ウニも激ヤバ」

とか聞くと

「ヤバいのは日本の漁業とお前のアタマだ」とかね

「ヤバいよ 激ヤバい マジ ヤバいよ 日本? つーかジャパン? 黄金の国ジパング? 経済大国マジやべーよ」

ん! それは言葉本来の意味でヤバいね

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 のりちゃん、のりちゃんの言ってる青春を謳歌するってのとは違うかも知れないが俺はいつもヒリヒリするような充足感をパンクロックで味わっているのさ.... all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ