のりちゃん、のりちゃんの言ってる青春を謳歌するってのとは違うかも知れないが俺はいつもヒリヒリするような充足感をパンクロックで味わっているのさ....
イベント,ライブなどの告知などなどをしたりしなかったりするブログ. もしくは単なる放言 いや 全部 嘘 もはや慈悲なし
友達だから言うんじゃないぜ
この間のイベントのビデオを見て思ったんだがガスコインが奄美のバンドで一番うまい。
とゆうか完成されてる。
ライブのパフォーマンス自体そこらのプロのバンドより確実に凄い。

固定ファンはいるもののいまいち陽の目をみてないと感じるのは奄美という土地にそぐわないからか?

いつもガスコインを見ると悔しくなる

いや これ本音

ただ人としては低級(格段に)

もっと色んな人にこのバンドを見せたいんだけどねぇ
人並みの幸せ
20080326051542


“人並みの幸せ”という価値観がわからない時がある。

これは平均的な幸せという事なんだろうか?

某女医のように年収2千万以下の男とじゃないと自分は幸せになれないと言う人も入れば4畳半の風呂無しアパートでも好きな人間と暮らせればそれで幸せと言う人もいるだろう。それらはどれもそれが幸せだと感じれば“人並みの幸せ”ではないのだろうか?

高望みはしないが他人と比べて劣っているのはイヤだという価値観を“人並み”だとは思えないのだよな。

誰もが幸福を感じられる瞬間があるのならそれはその人にとっては“人並みの幸せ”なんだと思う。暖かい家があり愛する家族がいて年に一度は家族で旅行ができるなんてことを“人並みの幸せ”だと感じるのはそれはそれでいいが、(金銭的に)貧しい人間が精一杯生きて感じる幸せを“人以下の幸せ”だと思うのは断じて違うと思う。

ただ、金が無いということは不幸を感じやすくしてしまうのだとは思う。

マークボランは幸せだったのか?

華やかなポップスター、もちろん金は手に入れただろう 望んだ成功は手にしただろう
「僕は30歳になる前に死ぬだろう」と予言してその通りに、自分の思った通りになった人生を彼は幸せだと思ってたのだろうか?

マークボランが幸せだと感じていたら、それも“人並みの幸せ”なんだと思う。自分はそこらの人間とは違うということを感じるのも人並みの事なんじゃないかと思ったりする。

10人の人間がいて1人が年収5億あるとして残りの人間9人が100万だとする。この場合の10人の平均年収は5千90万円である。
人並みの幸せを願うってのがこういう事なのか?

マークボランの声を聞くとなぜか 幸福と不幸の価値観というものを考えてしまう。ジミヘンしかりカートしかり急逝したアーティストは数いれど自分はマークボランに一番幸福と不幸の入り混じりを感じてしまう。
そして他者と比べて自分を不幸なり幸福なりとしてしまう虚しさの事を考えてしまう。

それがなぜだかわからないけど....

拝啓モリイクエ様
シャワーを浴びてぇ〜おぅおぅおぅ♪♪♪

暴威の“ノー ニューヨーク”って歌なんだけどさ

“シャワーを浴びて”って言ってる時点で“ノー入浴”っておかしいよね

この間もMCで同じ事言ったんだけどさ
しつこい?

やっぱ ノーニューヨークはDNAとコントーションズとマーズとティーンエイジジーザスだよね
マーズのあの汚さはまさに“NO入浴”な感じでくるね

氷室は1日三回ぐらい入浴しそうだもん
差別ブラッディー差別
ブラックサバスが好きなんだよね。

ツェッペリンもパープルも嫌いじゃないけどブラックサバスの方が好き。

ブラックサバスは大好きだけど、“部落差別”は好きになれんね! ダメだ部落差別は。
しかし、その部落利権に群がるヤツらはもっとダメだ。部落に対する無意識は罪かもしれんがその無意識の中から罪をあら探して糾弾し謝罪(主に金銭)を要求してるのは、さらなる差別を喚起してることをいくつかの団体は気付くべきだ。
いや 差別が本当に消えてしまう方が困るんじゃないのか?
とまで考えてしまう。(もっともそういう人たちは一部だと思うが...)

あらゆる“WAR PIG”へ 戦いの目的は?
私はこれで恋をやめました。
少し禁煙、いや減煙しようとしてパイポを使用してるんだが、みんなに一つ良いこと教えてしんぜよう。

禁煙パイポをくわえて 喫煙時のクセでつい間違え、ライターで火をつけて吸い込んだら、プラスチックの焦げた香りとライターの火の熱とパイポのメンソール風味がこれ以上無いってぐらいのミスマッチで喉を襲うから気をつけた方がいいよ。

ホント 死ぬかと思った。

こんな思いを二度としたくないので“もう禁煙なんてしない”なんて言うよ 絶対!

同じ顔で同じ性格の女の子がいて、一人が槇原が好きで一人がキライなら “もう恋なんてしない”なんて思うのは槇原が好きな方。

ノスタルジック商売
20080322034437


あ〜あ つい買っちまった。

CD付きで490円
安い

けどなぁ....
本に書かれてることは殆どが知ってることだし CD収録曲は全部すでに持ってるアルバムに入ってるし
なんかなぁ よくCMでやってるしなぁ この毎号でるCDブックシリーズ。

これとは別に深夜番組とかの通販でやってる“あの頃”“蘇る青春”的なオムニバスCDとかを買うのって内心「だせぇ」と思ってるんだが大して変わんないよなぁ

昔 音楽やってた人が中年になって「昔 バンドやっててねぇ」みたいに懐かしがって余裕が出てきてまたやり始めるってのが流行ってんらしけど、その感覚ってわかんないんだよなぁ 良いとか悪いとかじゃなく 自分の場合は、結婚しようが就職しようが音楽はずっと特別なもんであり続けたからなぁ

若いヤツらより金持ってる中高年を狙ってんだろうが音楽業界に最近こういう“ノスタルジック商売”がはびこってるのはちょっと気になるんだよなぁ

旧譜のアルバムが売れるのはいいんだけどさ
本当に良い音楽は廃盤にしやがって昔バカ売れしたのを引きずり出して感傷に訴えかけて安易に金儲けしやがってなぁ.....

旧譜が今の時代の今の若者に再評価されるってんだったらわかるけど。 俺が若い時にそれより前の世代の噂でしか知らなかった廃盤になってた村八分やジャックスを再発でようやく聞くことが出来た感動とかとは違うもんなぁ

レコード会社も中古で叩き売りされてるような簡単に手にはいる、かつてのTVタイアップメガヒット曲を寄せ集めてオムニバス作って大々的にCMやるんだったら せめてポップグループのセカンドを常に廃盤にならないようにしとけっつーの!
FIXX
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ホワイトファンクってジャンルが本当にあるかどうか知らんけど 80年代は割とこういうイメージのバンドが多かった気がする。 例えばINXSとかデュランデュラン(パワーステーション含む)などのニューロマの一部とかトーキングヘッズとかデビッドボウイのレッツダンスとかね。

共通してんのは演奏はファンキーなんだが泥臭さは皆無でどこかタテノリの部分があるって感じ(要はポリスのレゲエがホワイトレゲエって言われるようなものでそれをファンクに置き換えたとでも言うか...)でボーカルはまったく黒くないのが特徴。

で、今日 聞いてるのはFIXXのベスト。

FIXXってバンドはアメリカではかなり売れたバンドなんだが日本に置いては上記のINXSやデュランと比べると驚くほど知名度が低い。

上記のバンドが今の若者でも音楽好きの子ならかなり知ってるのに対しFIXXの場合は知らないみたいだ。まぁ80年代がリアルタイムの青春の世代の人でもデュランやINXSを聞くと“懐かし〜い”と反応してもFIXXは“誰?”ってなる場合の方が多いのでまぁ仕方ないだろう。

肝心のサウンドだがシンセの使い方やミックス及びリバーヴの処理などにかなり時代を感じるがギターのクリーンなカッティングがかっこいいんだよね。
INXSやトーキングヘッズとかは今聞いてもめちゃくちゃかっこいいから、それと比べるとダイナミックさに欠けはするもののかなりのもんだと思います。

凄く好きってわけじゃないけど一年に一回くらい無性に聞きたくなるバンド。

まぁ もちろんノスタルジーな感情込みでの話だけどね。

再結成で新譜?

いやあ それは買わないだろうな 多分.......

高柳に捧げられた本だったみたい
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最近は読者の日々

とは言え、新たに本を買ってはなく以前から家にあるのを改めて読み返しております。

今 読んでるのは「ジャズ オルタナティヴ」と言うミュージシャン兼評論家清水俊彦が書いたもの

ジャズオルタナティヴ(直訳するとジャズの亜流? 傍流?かな)と名が示すように正統なジャズミュージシャンに対しての評論じゃなくジャズに根差してはいるがもっと実験的(まぁ これこそが本当はジャズの精神性だと思うのだが)な音楽の評論本。

音楽を聞く上で大切なのは聞いて自分がどう感じるかなのでガイド本や評論なんてホントは必要はないと思うのだが 実際の所 そういうものでも無いことには、世の中に無数にある音楽を全て聞くことなど金銭的にも時間的にも無理なので文章きっかけで興味をもち聞いてみようという気になるんだったらいいと思う。
“音楽を聞く”と言う事に受け身なだけなら世の中を賑わすヒットチャート至上の曲しか知らないで本当に自分が良いと感じる音楽をその存在すら知らないままでいる可能性は高い。なので音楽評論、ガイド本に関しては書いてある事を鵜呑みにするんじゃなくあくまでも一つの指針とする分には多いに結構だと思っている。

で本書なんだがガイド本としては秀逸。評論としてはやはりこの手の本 特有の難解な言い回しがいまいちピンとこなかったりするんだが筆者が音楽を真剣に真面目に難しく(音楽を難しく考える事はある意味必要な事だ)考えた故なのだろう。

アバンギャルドやフリーフォームやそんな感じの音を欲してるならこの本で取り上げられてる音楽家を片っ端から聞くのもいい。

とゆうか改めて読み返したらこの本キッカケで聞いたんだろうなってのがかなり取り上げられてた。
知らないより知ってたほうがいい。
知らなくてもいいことも沢山あるけど知ってからじゃないとそれが“知らなくてもどうでもいい”って事だと大概はわからないからね
デトロイトモータシティ
20080319120552


パンクもメタルも早い話、ブルースを大音量でやることじゃん!

なんて単純に思えてしまうんだな。
“MC5”を聞くと

細かく考えだしゃ色々と“それだけか?”なんて事も出てくんだけどさ

MC5が初めて(多分...)マザーファッカーって言葉をレコードに吹き込んだ時に射精された劣性遺伝子が色んなところに着床してパンクやヘヴィメタルやグランジが生まれたのはまぎれもない事実だけど、それはたくさんある事実のなかのほんの一例であって、元祖ヘヴィメタル 元祖パンクと言うレッテルよりMC5は感情を増幅させるって事はブルースを大音量でやることが一番手っ取り早い事を証明したことが最大のMC5の魅力だと思うんだね。

確かにMC5以前にもクリームなんかが大音量でブルースをやってはいるんだがあれはテクニカル面での追求が大音量という手段に結びついただけであって 感情の増幅って手段じゃないわけでね。

ブルースの哀しみは怒りからの哀しみであってその哀しみの素因である怒りを直情的に表現したのだな。
いやわかんないけど.....
だってなんの根拠もないもん

へへ 単なるまた自分の思い込み

いいんだよ 今までもこれからも結局自分の思い込みだけで音楽に接していくんだから

だってこんなの聞いた日にゃアレとかソレとか4月にゃ桜、12月にゃクリスマス 花が散っただ、鍵はいつもの下駄箱の中って歌聞けるかってーの

あ 言い過ぎた
失言 失言

これは仕方ないんだな MC5を聞くとみんなこうなるんだよ。(半分本当)

20080318150252
フェイセズは良い

マリオットがいた頃のスモールフェイセズ時代も悪くないがロッドスチュワートが加入してからのフェイセズ時代が好きだ。サウンドは上手くはないが旨い。
リアルタイムで知るロッドスチュワートの当時は煌びやかなpopなスーパーエンターテイナーだったけど単純なロックンローラーだった頃のロッドスチュワートのかっこよさには後追いながら聞いて感動したなぁ

ロンウッドもギターだけをとればストーンズよりフェイセズ時代の方が好きだ

クラッシックロックというジャンルが現在確立されてるとしてるなら、その意義は過去の価値あるものを歴史に埋もれさせ抹消させていかない為だろう(廃盤になり中古盤が価格高騰になってコレクターアイテム取引されるなんてバカバカしい。はっきり言うけど音楽に骨董品的価値なんていらない)

そのクラッシックロック(便宜上の呼称)って分類の定番であろうZEP、ヘンドリックス、ビートルズクリーム、ストーンズ(現在進行ではあるが)、と比べりゃ小粒な印象があるかもしれんしセールス的にはかなり下回ってたから同じように扱わないのはおかしいとまでは言わないけどもうちょっとフェイセズは評価されてもいいと思うんだなぁ

そう思うのは何かフェイセズ好きって人にあまり巡り会わなかったからかな? パープルやクラプトンとかと比べりゃ遥かにねぇ

“スモークオンザウォーター”や“天国の階段”や“パープルヘイズ”とまではいかなくていいけどフェイセズのステイウイズミーはもっと認知度が上がっていいと思うんだがなぁ

ライブでカバーしたら客がちょっと“おおっ”ってなるぐらいの程度でいいんだが...

ブラッククロウズがストーンズフォロワーとされながらもあそこまで売れたのはお手本にしてんのはストーンズじゃなくフェイセズのまんまパクリだったからなんだぜ

誰でも知ってるストーンズよりフェイセズのまんまでいることがフェイセズをあまり知らない世代にはオリジナリティとして認知されたからなんだぜ。

はは、あくまでも独断の意見

詩編68
いつか殺られる。
そう思い屠殺場で列をなしている。

肉は骨の衣に過ぎず魂にいたっては下着だ。

凝固する前に洗い流されるのは何も血液だけではない。いずれ過去になる生も同様だ。

卑しいのは職ではなく、河原に立てられた供養塔。いや、それで薄められる罪の意識。

明日はまだだ。
今日は終わらない。何十時間、何百時間と経ってるが、明日はまだだ。あれから何千日もたつのに今日だ。今日が終わる瞬間にようやく明日だと思ったら相も変わらず今日だった。

ただ屠殺場の列の順番は確実に前へ

「骨の衣」 “陣馬 満”

ウェディング
日曜日はアシビにて花月のタカシの結婚式

実に幸せそうで
何より

タカシの嫁さんは初めて見たのだけど実に可愛らしくかつしっかりした感じでタカシの手綱をちゃんと引き締めてくれそうでいいね

しかしながら万歳三唱をこの俺にさせるという暴挙に出たのはどうなんだ?
いいのか あれで

いやあ もう40なんだし ちゃんとああいう場でそれらしい事言えなきゃいかんなぁ
と反省

余興の嘉鉄君と真名津君は絶対すべると思ってたのにあんなに面白いとは....

正直 結婚式の余興で腹の底から笑ったのは初めてかもしれん
ありゃM1の一回戦ぐらいは軽く突破できるんじゃないか?

ヨシフミ(嘉鉄君)とケンゴ(真名津君)のしてやったりの顔はムカついたけど
楽しい楽しい結婚式だったぜ

くたばっちまえ
アーメン
てな感じで酔っ払って候。
グルメ漫画ISロケンロー(←バカ )
20080314053030


いや 知らねーよ
それはロックだとかロックじゃないとか(苦笑)いくらなんでも関係なさすぎ

なんでもかんでもロックに定義づけて判断してると思われてるみたいだが(笑)
まぁ確かに好きな映画や小説にはそんな傾向があるけどロックとか関係なしに好きなのがグルメ漫画なのだよ

ただ グルメ漫画の作者には音楽好きな人が多い

美味しんぼの雁屋哲はジャズ好きで作中にも頻繁にジャズの話題が出てくるし、酒の細道の作者のラズウェル細木もジャズ好きらしくこちらは作中にはほとんどジャズの話は出てこないがペンネームのラズウェルはジャズプレイヤーからとったらしい(ビル ラズウェルではない)
クッキングパパは作中にも頻繁に音楽の話は出てくるがこちらはどうもブルースや60、70年代のロックが好きな様子

無理矢理 料理とロックの共通点を見つけようとすれば出来ないこともないがそりゃ無意味な気がするんでやめとこう
つうか アホらしい
いや関係なしにグルメ漫画ってジャンルには弱いんだなぁ.....
でもグルメ漫画でもあまりにも人間ドラマ(というより料理を仕事とした人のサクセスストーリー)が先行してるのはあまり好きじゃないなぁ あと有り得ない超人的料理方とかで対決するやつ(味平は特例でOK)もダメだ。

美味しんぼとクッキングパパは自分が料理をしてみようと思った漫画だから思い入れはあるのだが最近一番好きなのは“酒の細道”

ゆるくていいんだなぁ
是非とも読むのを勧める

単行本にはレシピもついてていいよ

ルーリードベスト
20080314042443


社会や他人ばかりが非常識だと思うのは非常識なことだと思うんだな。うん

そんな人間の正論を鵜呑みできるかってぇの

輪から外れても我が道を行くってのはわかるけど非常識な関わり方をするから周りから外れてるってのは我が道を行くってことじゃないんじゃないかなぁ.......

でも常識なんてクソ食らえだ。
だって常識って主観だもん

矛盾してる?

そりゃしてるよな
自分が矛盾してないと言い張れるほどの生き方はしてないっす。
そういう生き方をしてると思いこんでる人ほど俺は大いなる矛盾と非常識さを感じてしまうんだなぁ...

ルーリードを今 聞いているんだが個人的にルーリードの歌てのは傍観者でいながら世の中に対して風刺をしてる気がするんだなぁ

“俺もろくでもないが世の中ってのはとてつもなく、ろくでもない。ベトナムが空爆されてる時に俺は血管に針をぶっ刺してる”って感じね こういうスタンスって好きだなぁ

まぁ“血管に針を〜”ってのをこれがロックだなんて言ってるワケじゃねーから(笑) 勘違いすんなよ まぁ拙い俺の文章でもそれぐらいのことはわかると思うけど

まぁルーリード自体は疑いようがないくらいロックなんだけどさ

ルーリードは自分がどんだけ自堕落な人間かわかってるんだよなぁ それでいて世の中をちゃんと凝視してるんだと思うんだな。

いやいや 紛れもなくロックのスタンスの重要なひとつ

ただルーリードについて回るドラッグや同性愛がロックって言ってんじゃなくそれに染まった自分をさらけ出して歌えることが凄みなんだな

青春パンクの影響か?
Qちゃん残念

だけどクローズアップしすぎじゃないかい?
野口さんだって金メダルとってんのにさ
過去の実績をトータルすれば高橋のほうが上かもしれないけど現時点では野口や土佐なんでしょ?

タレント性の違いってことだろうけどもし野口がケガとかで落選しで高橋が受かってたら?

もちろん 高橋おめでとうって報道ばかりだと思うぜ。

マラソンって全然 興味ないけどあそこまでいくひとたちってみんな大変な努力してんだと思うがなぁ

はっきり言えば顔だな。はは あの中じゃ高橋って一番ヒロインに向いてる顔だもん
あくまでもあの中でだけど

個人的に思うのは、勝負事は敗者には残酷であたり前だということ。
勝者には賛美を
まぁ マナーの悪すぎる勝者もいるけどそれはアンチヒーローって形でよし

ストイックで残酷なもんが勝負の世界だと思うんだよな

自分がそれに身を投じるのがイヤだからスポーツやんないけどね

高橋自身は別にキライじゃないんだが落選が決定して“ごめんなさい”と国民に謝ったのがちょっとイヤだったなぁ
みんなの期待を裏切ったって意味なんだろうが個人的には誰かの為により己の為にボロボロになりながらも戦う姿に勝手に俺は自己を投影して感動してしまうもんだからなぁ

悪い事じゃないけどいつからか日本のスポーツ界がファンの為 みんなに夢を与える為にって風潮になってんでちょっといやだ。

江夏が最多奪三振の新記録を王からとるため他の打者を打たせてアウトをとったみたいなのは究極のエゴだと(しかも野球はチームプレイなのに)思うが結果的にはファンは大喜びしたのとかさ。これって江夏はファンの為にやったんじゃなく自分自身の為だと思うけどこういうほうが俺は好きだな。
フィクションだけど矢吹ジョーだってねぇ...丹下段平の為でも泪橋のチビっ子の為でも酒屋ののりちゃんの為でも死んだ力石の為でもなく己が“燃え尽きるんだ。燃えカスなんか残りゃしない後は真っ白な灰になるだけ”の為だけに戦ったんだぜ。

そういうのに震えるんだよ

ドラフト
ユウヤの故障者リスト入りであの球団から誘いがくるのを待ってます。

DH希望!

阿部薫 吉沢元治 <NORD>北
20080310175254


“僕はだれよりも早くなりたい”

阿部薫の残した詩の一節だ。
早くなりたいというこの言葉の真意が単純にサキソフォンプレイヤーとしてのスピードものなのかそれとも“生きる”上のスピードのことなのかはわからない。しかしながらこの作品の体感スピードは実にゆったりとしている。
サキソフォンのフレーズ自体を聞いていれば確かに早いパッセージが随所に散りばめられているのだが実に体感スピードはゆったりなのだ。
この作品の体感スピードを鈍らせてるのは焦る阿部 急ぐ阿部に歩調合わせない吉沢元治のウッドベースである。

スピードを鈍らせてる、歩調を合わせないという風に書くと吉沢元治のベースと阿部のサキソフォンがかみ合ってないという具合に思えるだろうがそうではない。
リンクはしているのだ。ナンセンスな物言いかも知れんが阿部をフットワークを絡めたアウトボクシングのスタイルとすればそれを吉沢元治はインファイトで待ち受けている。つまりは外周を回る阿部を内周でついていく吉沢元治。
お互いに自分の間合いを保ちあうスタイルがこの作品だと思うのだ。
疾走感というより焦燥感に彩られた作品である。
そして最後に残るのは決着の着かない徒労感。

そう 疲れるのだ。この作品を聞くと
音楽を聞いて疲れるというのはどうよ?と思うかも知れないが真剣な音楽ってのは聞く人間も何かしら消耗させるのだ。
名前みたいな名字ってのがキャッチフレーズ
今年は今まで聞いたことない音楽家を沢山聞こうと思う。

で今 ダントツに惹かれてるのが“ちあきなおみ”

いやね、自分で自分のことをマニアとか思ってないんだけど 客観的に自分の事を見れば色々と普通の人が聞いたことや名前さえ知らない音楽家とかばかり聞いてきたとは一応思うのよね。

でもさ ちあきなおみって今まではあの有名曲“喝采”ぐらいを知ってて コロッケの物真似レパートリーの一人で歌謡界の大御所ってイメージでね

でも こんなにすげーよって知らなかったんだよなぁ
大したことないポルトガルのパンクバンドのCDとか買いあさったくせにコレを今まで何で知らなかったのか後悔したね。
実際 ロック畑の人間が歌謡曲の女性歌手の才能を認める(というか“ロックだぜ”的に受け入れる感じじ)のって美空ひばりとか和田アキ子とかのような気がするんだけどそれって俺は一度もいいと思ったことないんだよね。美空ひばりはまぁわからんでもないが和田アキ子に関してソウルフルとか本場もん的にとらえるのは本当にわからん。今の和製R&Bの女の子たちの方がそれっぽいし単純に上手いしソウルフルだと思うがねぇ まあ 両方好きにはなれんが...

で そんな感じで歌謡界っていうフィールドはあんまし馴染めなくてね。まぁ 確かにイントロとかいい感じで本場のヤツをパクって “おっ”ってなるのもあるんだがね ただそんだけなんだよね。
そんな中で“ちあきなおみ”には特筆すべき単純なロックテイストは見受けらんないけど感銘を受けたんだよね。
ロック以外の物を自分が好きになる場合の条件に根底に精神的ロックであるというのがあるのだが( 例 高柳はロック以上にロックだ! 中也は生き方がロック)ちあきなおみにはどう考えてもそれがない。それより根底にある表現者の凄みってのをビンビン感じる。ロックや歌謡曲の違いとかより同じ表現者としての凄みがそのジャンルの壁を凌駕してんだよな。
昔 ある人が“クラシックが一流で歌謡曲が三流なのではない。クラシックの中に一流のクラシック三流のクラシックがあり 歌謡曲にも同じようにそれがある。”と言ってたんだけど ちあきなおみを聞いたときにそれを痛感した。
ただ 一流三流の話は納得はしてたんだけどヤッパリ 歌謡曲というものに対してどれも一緒じゃんって気持ちがなくもなかった。

となると、ちあきなおみが歌謡曲の象徴となるべきなんじゃないかなと思ったりするんだな。

だってね 俺が誤解してたようにコロッケに物真似されてる人ってイメージのまんまだと ちょっとねぇ....

ロックがここまでポップミュージックとして発展したのって 良くも悪くもロック=ビートルズという図式のわかりやすい入口があったからなんだと思うんだよね、
つまり ロックはうるさいだけじゃないビートルズみたいにメロディーがキレイな曲もあるみたいなね。

それとは逆に歌謡曲ってのは今以上わかりやすくする必要なんてないわけでさ 日本人ならほぼ最初に聞くポップミュージックって歌謡曲なわけでさ そのわかりやすさが 音楽としてある種 軽んじられてるのが欠点なんだと思うだな。
つまり ミーハーな子供が聞くもんだ的にね

そこでさ 歌謡曲=ちあきなおみっていうぐらいちあきなおみが象徴的になれば 聞く側も軽んじることもないだろうしやる側も下手なこと出来ないと思うが どうだろ?

え? どうでもいい

確かにね

ちあきなおみが歌謡曲だろうがなんだろうが...

ただ 素晴らしい歌手を最近 新たに発見したって ただそれだけのはなし
ギター中年の憂鬱
ギター中年の憂鬱

いやあ 客入りはちょっと寂しいかったが内容は濃かったね
アットホームなつかさの弾き語りに始まり さわやかな風が吹いたようなボサノバの弾き語り更科真由子ちゃん(野郎どもがミニスカートの奥を凝視!まったく下品なヤツらだ)、

エモーショナルヘヴィロック化した花月(テクニカルなプレイよりギター二本で重厚さ出すことに重きを置いてるのは正解)

フリーフォームミュージックが陥りやすい惰性感がなくなりスッキリとした見せるロフトジャズになっていたイリコ(ラウンジリザーズのデビュー前の音源ぽかったなユウキのドラムがジャズを無理に意識してなく良かった。)

ピアノとドラムを加えての急造ユニットとは思えないくらいハマってた飼育改めセプテンバー。もうベースを加えてバンドとしてやっていけばいいと思う。でもそのベースがあの若年寄りだったら!なんか俺が泪橋を追い出されたみたいになるけど....それも面白い!
俺がアクセルでセプテンバーがヴェルベットリボルバーな感じでいいね もしくは荒井注とドリフターズ!なんだバカヤロ!

ジャイアントマシン! 楽しい楽しいって感じね スネブラの曲も久々で良かったね

でカディッシュ! ま 俺の新バンドなんだけど カディッシュだからね ガディッシュじゃないからガじゃなくカ!
いやあ 暗いと言われてもうた 確かに暗いかな 屈折した頃に書いた曲ばかりだしね

千両役者 向井けんご 奄美一のヘヴィファンクギタリスト大樹 プレイに絶大な信頼感があるドラム 豊田マーに最近 仮メンバーとして研修期間のアホベース(嫁がいて良かったね)のガスコイン
素晴らしいね 誰もが魅入られてしまう あのベースの人(名前なんだっけ?)はあんだけ動いてベース弾けるのは凄いね

トリはサマーモンキー
もう解散なのが残念だけど素晴らしかったです 残念だなあ 解散かぁ.....よしふみの代わりにタカシを入れて存続すればいいのにね

で解散したサマーモンキーの後 ちょっと泪橋再結成もあり ユーボーも歌って楽しかったね

本当はサプライズでワルシャワ復活を水面下で画策してたんだけど 都合により実現ならず

しかし 長丁場だった 疲れました

MBCが撮影に来ててインタビューとかされたんだけど多分カットされるでしょう。多分奄美の音楽シーンに対して向こうが期待されてるようなコメントはできなかったので....
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