のりちゃん、のりちゃんの言ってる青春を謳歌するってのとは違うかも知れないが俺はいつもヒリヒリするような充足感をパンクロックで味わっているのさ....
イベント,ライブなどの告知などなどをしたりしなかったりするブログ. もしくは単なる放言 いや 全部 嘘 もはや慈悲なし
圧倒的な歌 言葉に呼応するドラム
20080229153104


昨日 届いた郵便物 送り主は東京にいた頃のバンド仲間。郵便物の中身はそのバンド仲間が最近、制作したライブDVD 「愚弁+石塚俊明LIVE〜もう少しだけここに....」

愚弁とはそのバンド仲間がやってる即興音楽集団のユニット名。石塚俊明とはあの頭脳警察のドラマーであり友川かずき、遠藤賢司、遠藤みちろう、三上寛、という日本でも名だたる(しかし非コマーシャル)“本物”の歌い手のバックを勤めてきた人物。

愚弁のリーダーは谷口という男で年は俺の一つ上でよく対バンしたり一緒にユニットで出たりしていた。その時からお互いに憧れのドラマーは?そりゃ石塚俊明だろって感じだった
なんか....
すげぇな アイツ その石塚俊明とやってんだもん

とはいえ DVDの内容はっていうと負けてねぇ 石塚俊明とちゃんと張ってる。まあ負けてねぇとかいうと“音楽は勝ち負けじゃない”みたいな言葉の真意がわからないこと思われても困るが いやいやヤッパリ 負けてねぇんだな。

端的にどんな音楽か説明をするとフリーフォームの音楽に詩を朗読ときに絶叫するという感じなのだがそこには確実な“歌”が存在するのだな。

まったく非コマーシャルな音楽だとは思うが俺は歌うってのはこういうことなんだと思う作品だった。

石塚俊明が過去にやっていた友川やみちろうにも感じた歌がそこにあった。

石塚俊明という人はセッションミュージシャンとしては一流の腕にも関わらず他のあまたの人間がやる“くいぶち”としてコマーシャルな音楽に手を染める(悪いことではないけど)ことなくずーっとやってきた人でそのプレイは歌に呼応する いや 言葉にすら呼応できる数少ないドラマーである(と思う)。
だから この愚弁との合体はなんとも言えない融和がある。
圧倒的な“歌”そこにはメロディーは皆無だが旋律(もしくは戦慄!いや洒落じゃなくね)はある。

DVDに添えられた手紙には “是非とも奄美でLIVEを”と書かれていた。

よし 実現させるぞ
みんな 協力たのむ
圧倒的な歌をこの地で.....
素敵な週末の過ごし方
ギター中年の憂鬱
Gibsonが杖に変わるまで 場所ASIVI
open19:00
出演
更科真由子
サマーモンキー
IRICO
ガスコイン
CORAZON
花月
カディッシュ
ジャイアントマシーン
つかさ
飼育

いよいよ今週土曜日です7時半スタート
カディッシュは俺の新バンド

是非とも是非とも
ご来場あれ

情けない週末を過ごすんならASIVIへゴー
戦時中は食ってたらしいが いや 今は俺に食い物にされている
今日“絶望する大きな赤い犬”を見た。

なんか腹をすこかせてたぽいからバタフライナイフの代わりに護身用にといつも持ってた魚肉ソーセージをあげたら、「ちっ プロシュート(高級生ハム)とは言わないまでもせめて骨付きウィンナーにしろよ」と言い、さも仕方なしって感じに魚肉ソーセージの金具を喰いちぎり半分だけ食べて、残りを絶望一直線時代の町田町蔵にあげていた。多分 犬と絶望つながりなのだろう。

それから “絶望する大きな赤い犬”はこんなんじゃ腹の足しにもならないと言って俺に金銭を要求した。

なぜ犬畜生にかつあげされるのか納得がいかなかったので「くれるのはイヤだ!トイチで貸すんだったらいい」と言ってやった。

“絶望する大きな赤い犬”は「出資法違反だ!」と言った。

俺は「出資法違反だワン!」と“絶望する大きな赤い犬”に語尾にワンをつけて欲しいかったのでその旨を伝えたら 「お前らみたいに自分の事をワンと呼ぶ奄美の田舎もんと一緒にするな! ワンだかナンだかカレーだか知らんが俺はメタルだからワンとは鳴かん。BOWもしくはWOWだ。俺の場合は“ナンバーBOWにならなくてもいいキミこそ特別なオンリーWOWだバウワウ!人見元基時代ならVOW!」
と言った。

そこで、そういえばと思い出したのが“絶望する大きな赤い犬”は実は“観念”であるということだったのでとりあえず観念してトイチは止め年利25%で貸すことにした。

“絶望する大きな赤い犬”は「金利だけいれてジャンプしてもいいのか?」と聞いたので「イエス オフコース さよなら」と言ってやった。
そしたら絶望する大きな赤い犬は「オフコースよりはっぴぃえんどのさよならアメリカさよならニッポンを聞け。」といったので長渕のgoodーbye青春を大声で歌ってやった。

その歌を聞いて“絶望する大きな赤い犬”は青春時代を過ごしたふるさとを思い出したのか「こっ こっ 故郷 忘れられた夢よ 」と言って山の方さ行ったでや。

きっと絶望する大きな赤い犬に 夢再びを教えてくれたのはBOAでもBerryz工房でもサマーモンキーでもなく、朝もやの中を配達ずみの牛乳パクッてのんだりしながら新聞配達とかしたことがある“俺”なのだろう。
そう、パクる事でしかそがれていかない事を知っている“俺”様がパクっている。

うーん でもメタルだからBOWでWOWって言ってたけど メタリカに“ワン”って曲あるんだけどなぁ

次の返済日の時にでも言おう。
いやいや この事はヤッパリ俺の胸の中に閉まっておくぜ

北大西洋条約機構茶漬け
この間 いいともで魯山人が納豆茶漬けってのが好物だったらしいとか言ってて まあ 納豆に限らず魯山人の場合そのほかにも魯山人流の茶漬けが色々あって美味しんぼでも取り上げられてたので、俺もマグロ茶漬けとかそういうのを過去に何度かためして食べた。どれも美味かったし さすがに魯山人だなぁなんて感心してたのだが 納豆茶漬けはなんか気乗りせずためしてみることもなかったんだけど さっき小腹がすいたもんで、冷蔵庫見たら納豆しかなくて、そしたらそういえばこの間...ってな具合で思い出して その納豆茶漬けを試してみたのね。

んで どうだったか

あー 美味かった。
マジで 過去に試して魯山人流の茶漬けのどれよりも美味かった。
ただ魯山人流は納豆に醤油しか加えないらしいが納豆自体にカラシが付属でついてたのでついつい貧乏性なもんで入れてみたんだけど 実に風味がよくてさ、魯山人には悪いが入れたほうがいい気がすんな。カラシの代わりにわさびでもいけそう

よし おかわりしてこよ 今度は山葵で!

でもマグロ茶漬けより納豆茶漬けのほうが美味いと思ったのは単に舌が貧乏なだけか?
一番は蘭丸だったりする
ファンクと言えば何だ?

ファンキーってさ
どういう事?

一連のターンテーブル文化にはいまいち乗り切れないのだがファンキーなものを聞いてこなかったわけではない。
つうか お洒落になっちゃうファンキーさを単純に嫌がってきたわけで所謂ディスコもんがダメなんだよね。まあ好んで聞いてきたファンキーミュージックの中にもディスコもんに分類されるのもあったんだけどそういうのはその他のディスコもんとは自分の中では一線を画すわけね

その一線を画してんなぁと思うのはJBだったりスライだったりなんかするんだけどそれはEW&FIREとかとは同列には思えないんだよねぇ
結構 俺みたいな人(特にバンドマンに)多いと思うんだよね。

俺にとってファンクってのは 結局 先のJB スライにファンカデリック(パーラメントはたまに単なるディスコもんに聞こえるから不可) ミーターズ&ネヴィルズ、ダーティーダズン、プロフェサーロングヘアー、ジョン医師、フェラ、ズートホーンロロ(のギター)、ヴァーノンリード(のがむしゃらな早弾き)、リッチーブラックモア(のリフ いやファンキーだってば)、リトルフィート、パパウェンバ、ウルマー、combatrockのクラッシュ、ロンウッド、パンテラ(本気!ミクスチャー系よりこっちのほうが踊れる)、沢田研二(特に晴れのちblueboy)、パットマルティーノ、アンディテイラー、イアンデューリー、とかなんだ。

これを一緒にかけるDJがいるクラブがあれば踊りにいくけどな(踊れないけど)

でも一番 ファンクなのは高橋竹山だ
(嘘! でもある意味本気)

bluesはロックの親 それは異論なし
“bluesは綿花畑で働いた黒人にしかやれない音楽だ。”

さてそれはどうだろう。

偏見だと思いもするし、やはり音楽は個人の背景が色濃く反映されるので不当な差別と過酷な労働を経験しないではあのblues本当の意味での悲しみを表現するのは無理なのかもしれないとも思う。

しかし個人的に自分の場合は明確な答えが出ている。

「俺はいいプレイをするヤツなら肌が緑色のヤツでも雇うぜ。」
このセリフはbluesではないが同じ黒人発祥の音楽であるJazzの巨人“マイルスディヴィス”が白人ミュージシャン“ビルエヴァンス”を雇った際にマイルスの当時のファンの大部分を占めていた黒人の聴衆に向けて言ったものである。

マイルスが白人ミュージシャンを雇うことに抵抗があったマイルスの黒人ファンはビルエヴァンスをバッシングした。
結局はマイルスディヴィスがかばったもののビルエヴァンスはバッシングに耐えきれずマイルスの元を離れるのだが.......

blues Jazzに限らずどんな音楽の誕生にも土着性は少なからずある。しかしその土着性に捕らわれすぎては純粋にその音楽の本質は見えてこないのではと自分は思う。日本人である自分が欧米発祥の音楽(ロック)をやることに対しては勝手ながら自分の明確な答えは先のマイルスのセリフに集約されて代弁されている。

そこで白人ではなく我々日本人がbluesをやることはどうだろう。

その答えはこの間の妹尾隆一郎さんのライブで見つけた気がした。

妹尾隆一郎は紛れもなくbluesだった。
となれば日本人のbluesミュージシャンはいた。

しかしだ 自分には無理だとも痛感した。
妹尾隆一郎さんはある意味型にハマったbluesをやっていたのだがそこには自由があった。型にハマるということと自由であるということは相反するように思えるがそうではない。ナニがそうではないのかと問われれば今 俺の文章表現力では説明しずらい。ただその時の妹尾隆一郎と西濱さんのライブを見たら俺の言ってることはわかってもらえたと思う。bluesの3コード12小節と言う形態の中で10穴しかないブルースハープから出た音は限りなく自由であった。
いやあ
ほんと最高

まあ 俺もまざまざと力の差を見せつけられるのはわかっていながら果敢にも前座にチャレンジしたのだが ははは 楽しかったよ。リハ中ギターを弾いていたら妹尾さんが俺に「俺がキミのやってるときハープで入ってええか?」

そりゃ いいに決まってる つうか 感激だよ。
そこで選んだ曲は村八分の夢うつつ

歌はお前が歌えと言われたのでこの歌を選んだ。だって俺の英語じゃbluesはねぇ....日本人がbluesをやると言うことは妹尾さんのライブで答えはでたが日本語のblues曲というものの存在は限りなく不可能である(無論勝手な個人的意見だが) そんななか奇跡的に成立してるのがこの曲だからだ。
俺が先導する形で演奏をはじめたがこんなに気持ちよく自分の歌やギターに絡んでくれるフレーズにもう やられたね

いやあ そのあとミオ&ハジキの演奏も幕間にあったのだがそのときも妹尾さんが入ってくれて感激。
このときは予定外なのにいきなり客席から入ってきたので自分らの演奏が妹尾さんの何かを突き動かしたのだと都合よく前向きに解釈してます。

しかし 自分にはbluesミュージシャンは無理だね。

妹尾さんは素晴らしすぎた。あの人がbluesを血肉と化させたことは俺に真似できることじゃないしあの人がbluesを選んだ(もしくは選ばれた)ことと 俺がロックを選んだことはそう違うことじゃないはずだ。

まあ やってるグレードが大分違うけど.....

やっぱりセッションは楽しいなぁ

で 妹尾さんを見てあのマイルスのセリフを思いだしたで冒頭の話になったんだが白人がJazzやbluesをやることの逆説的に黒人は必ずしも黒人発祥の音楽に捕らわれなくてもいいってことなんじゃないかなぁ

もちろん 俺が俺の生まれた土地の伝統的な音楽に捕らわれなくてもいいってことさ。

んー今日の文章はいまいち 多分 数々矛盾点を見つけられツッコミ所満載と思うが今日はあの日の音ありきだもんで 勘弁
blues
“blues”な日々

敢えてジャンルを意識して最近bluesを聞いてます。

結論 bluesが好きと言うより サンハウス ロバジョン ロニジョン、スリーピー ハウンドドッグテイラー エルモアジェームス マディ ハウリンウルフ サニーボーイが好きみたい。 あとバーンサイドもかな

結構 定番なんだよな でもキューイン系の泣きギターが入るのは総体的にダメかもな
告知
3月1日にイベント開催決定

出演はつかさ 更科まゆこ CORAZON サマーモンキー 花月 ガスコイン イリコ飼育 カディッシュジャイアントマシン
カディッシュは俺のニューバンド 今まで温存していた曲をやります 全てネガティブ虫けらな曲ばかり盛り下がる事必至

あ 泪橋解散しました ツェッペリンが再結成で天文学的なギャラを貰ったと聞いたのでそれを狙い金欠4人組は春先に再結成する予定。その折には“再結成の狙いはお前らの金だ”とパンクの対面を保ったジョニーロットンのごとくのたまりたいです
え?あんな子が実はあんな事を考えてたなんて
どぶねずみみたいに美しくなりたい♪と言ってLAメタルの雄“RATT”はグラムロック張りの派手な衣装&メーキャップでデビューした。

そのどぶねずみの美しさに世界中の婦女子は虜になったわけだが、俺の育った町ではRATTはおろかあのボンジョヴィすら聞いてるのはヘヴィメタル範疇として捉えてるギター及びバンドに夢中な野郎しかいなかった。

で俺が生まれた町はそんな洋楽ロック過疎の町だった。いや今もか? ちなみにこの町の音楽をやる人間ですらクラプトンやレッチリやジミヘンやビートルズやニルヴァーナの話はした事はあってもポップグループやビーフハートやビッグブラックはおろかザッパやブルーチアーやMC5やヴェルベッツが好きだと言う人に会ったことがない。
まあ別にいいんだけどそう言うのを名前出すだけでマニア扱いされるのがキツい。まあ 俺がマニアかどうか知らんけど、自分よりマニア=自分より音楽を心で感じる事が出来ない人。 というワケのわからん理屈の人がつらい。まあプレーヤーの場合それで実力ありゃ納得できる時もあるけど まぁ限って実力はど〇〇だったり好きなのは※※だったりしてもう話しすんのもダルかったり。

この間 某レコード屋の俺より遥かにマニア(誉め言葉)のS-RAY君とも話したんだがある程度“共通認識”がない相手と音楽の話とかするのは噛み合わないんだな。
ほら “アレ”が素晴らしいって世間がどんだけ言っててもどんだけ売れてても偏見だろうが何だろうがザッパを“アレ”なんかと比べて話はできないだろうという共通認識ね。
まあ ザッパだろうがニールヤングだろうがそこは好き嫌いが個々にあったとしても“アレ”と同一視は出来ないって共通認識ね!

無論“アレ”が好きなら好きで悪いことじゃないけど“音楽に壁なんてない”というステキな言葉のあまりにもストレートすぎる理解の仕方で無理に相容れる事はないだろう。

注)アレとはアレです。アレは複数います。わからない場合はコレはアレ?と聞いてください。

例)チャゲアスはアレ?答え)はい完璧アレです。

例)ガスコインはアレですか? いいえ アレはアレが単純にアレなだけです。そのアレではないです。

例) サッカーの神様はアレですか?

いいえ ペレです。

つうか 話が大幅にそれたが RATTの話だ。
そんな洋楽ロック過疎の町の高校のクラスメートに一人だけRATTのレコードを買った女の子がいてなんかそのレコードを買ったって話しを俺にその子がして「へぇ 意外メタルとか聞くのか」なんて思ってたらルックスを雑誌で見て気になって買ったら デュランデュランみたいなサウンドを期待したのにうるさいだけって話しでガクっとなったんだけど「じゃあ 俺のカルチャークラブとトレードだ」って言って交換したなぁ とさっきテレビでRATTの懐かしいビデオが流れててそんな事があったなと思いだしたって話をしようと思ったんだが 何かもうどうでもよくなった。

そういえばそのRATTのレコードの邦題が“情欲の炎”ってとんでもないもので「お前 ルックスに惹かれたとか言ったけどホントはタイトルに惹かれたんじゃないのか? 実はお前の心も情欲の炎に燃えてんじゃね? やらしー」とかなんとか言ったら すごーく冷めた口調で一言 「バカじゃない?」と言われたなぁ...

ふふん なんか 青春って感じ

どこが?!

サクラはまだか?俺の脳には梅が咲く

あのさ、もし明日 春が来たら “キミに逢いに行こう”と思うよりヤッパリ地球温暖化は深刻な問題なんだなぁと思うよね。

寒いね 最近
明日 春が来ねーかなとは思うんだけど南極の氷とか溶けたら大変だからちょっと我慢するよ
だからウェイトだ。 スプリング。
この場合 バネじゃないぞ スプリングは

あ スプリングと言えばロック界じゃ スプリングスティーンとかバッファロースプリングフィールドとかリックスプリングフィールドとかいるけど
スプリングフィールドってさ 日本人の名字にしたら春畑とか春野とかになるのかなぁ 間違ってもバネ野じゃないよねでもスプリングは跳ねるって意味もあるから跳田でハネダだとありかな? 羽田のほうがやっぱ日本人の名字らしいか

じゃあバッファロースプリングは春野猛牛って訳でいいよね

って 一体、何の話?
恋人がサンタクロース♪ってユーミンの曲あるじゃん

個人的にはユーミンよりフーミンのほうが好きなんだが....って!まあ だいたい男ならユーミンよりフーミンだけどさ。
ユーミン聞く男っていないよね。いてもKABA.ちゃんとかだねきっと(大偏見)

あ そういやいた

昔 上京したての頃 “報道関係”の仕事してた時に職場にいたよ。その職場で慰安旅行で温泉行ったときに中央高速をバスで走ってたとき先輩が府中のビール工場が見えたとき「おいっあれがユーミンの中央フリーウェイで歌われてるビール工場なんだぜ」と得意気に教えてもらったっけ.....
知らねーよって気持ちだったけどな
何が中央フリーウェイだよ。なぜ中央高速を中央フリーウェイなどと言えばオシャレなのか?つーかオシャレか?
ユーミンって都会的なスタイリッシュな音楽なのか?
どーでもいいけどね。渋滞しててどこがフリーウェイなんだと思ったけど.....

いまだにユーミン聞く男ってその報道関係の仕事してたときの先輩しか知らない。あくまでも俺の知り合い限定だけど
まあユーミン聞くような人とかとあまり友人関係にならないだけかもしれんけど。

あ!報道関係って新聞配達だけどね 新聞奨学生だったんだぜ 苦学生だったんだぜ。バロウズマサルもらしいがお互いに家が貧乏なんだな。

あ!話がそれたけど中央フリーウェイじゃなく恋人はサンタクロースの話なんだな

恋人がサンタクロースでも別に...だよね 恋人がサンタクロースの特典ってアレほら オモチャとかいっぱいくれるってぐらいじゃん もう大人になったらそんなオモチャとかじゃときめかないもんな。クリスマスはアイツ忙しくてベイサイドのホテルとか一緒に泊まれないよ。それ以外の日でもトナカイの世話とかさせられるかもしんないしね。

となると恋人は同じフィクションもんだと猫型ロボットのほうがいいよね。

どこでもドアでドバイに行って高級ホテルに一泊してそのまま料金踏み倒してまたどこでもドアで日本に帰ってきたりさ タイムマシンで未来に行って未来の競馬四季報買ってきて全レース的中させたり値上がりした株を調べて買い占めたりさ 廃品回収してタイムふろしきで新品にして売りさばいたり タケコプターを一時間弐万ぐらいで貸し出したり スモールライトでミニチュアダックス、ミニ豚に続くミニパンダとかミニチュアローランドゴリラとか作り出しペット業界を席巻できんじゃん

ね あの猫型なんかアンコが入った焼菓子でもやってりゃいいんだし

恋人はサンタクロースより俺は猫型のほうがいいね

あ! でもな...
恋人ってからには当然ナニとかもあるからね いや それはちょっとだね

やっぱりそれより恋人はフーミンだぬ それも熱湯コマーシャルとかやってたころの ねぇフーミン♪こっち“剥いて”♪ とかしたいよね

そうなると猫型は当然友達だね
「おい 猫型 俺たち親友だろ 道具貸せよ 」ってやりゃいいわけよ

あーあ本当にそうならなぁ気弱なオレも
オイ いつも俺をイジメる剛田剛なお前ら 知らねーぞ 俺のマブダチの猫型が黙っちゃいねーぞ
と言えるのによ

恋人はフーミンだしなぁ....

フーミンってFカップのエフーミンってのから来てんだって
嘘だけど

いままでナメすぎてきたからナメられてんだよ
ほら 例の餃子問題さ
そりゃ 悪いのは俺たちじゃん

中国政府? まあ そりゃ問題あると思うよ
安い物を買いたい心理はわかるが中国をはじめアジア諸国の労働力をどんだけ買い叩いてきた?

逆に自分が価値がわかる人間のふりをして法外(俺に言わせりゃな)な値段がつけられてる欧米のブランドもんにいくら払ってどんだけ今までカモになってきた?
自分が高級感を身にまといためには金はおしまないくせによ

ほんとは貧しいのに金持ちのふりをしたいが為に本当に必要なものには金を渋りその余った金で見栄をはってきたんだよ。
これでこれからは本当に必要なものがわかってくるんだよ。

と 思うんだけど......
どう?
でもほんと 困ったね

ハンドバックが何十万ってのが普通の価値観ならニラ1束1000円でも全然おかしくはないんだぜ

そういう事だ

日々更新 (なるべく)
20080206011853


なるべく毎日 更新しようとしてんだけどなかなか そうもいかない

やっぱね 書き出すと一言二言のつもりがいつも長くなるのがわかってるぶん書き出すことに躊躇してしまうんだな

でも なるべく短くでも毎日更新をこころがけようかななんて...

とりあえず今日はフーターズを聞いてねます。

フーターズのサウンドは簡単に言うとポーグスからパンクを引いた感じ
でも好き
ポーグスよりやさぐれてないけど好き
通常やさぐれてる方が好きなんだが不思議とポーグスと同じくらい好きなんだな
聞いたことない人は一回 聞いてみ

ちなみにシンディローパーのタイムアフタータイムはこの人たちの作

拝啓みなもちゃん
いやあ 通常のコメント以外に拍手の蘭にもコメントがあるってのを今更ながら気づいた

このブログ自体は他人のパソコンを間借りしてるんでほとんど携帯で管理にしてんだよね

だから拍手のコメントは今まで携帯で見れなかったんだよね
でそのコメントの中で7月にあったコメントを見てびっくり島に帰ってくる十年以上前に赤ん坊だった友達の子供からコメントが載っていた。読んでたらすぐにお礼のコメントしたのにしまったよ。で今回はそのコメントをしてくれた子にだけに向けた記事です。

えーっとこれから先はその友人の子供のみなもちゃんに向けて書きますのでみなもちゃん以外は閲覧を禁じます。
いやマジで

みなもちゃんは今
いくつになりましたか?
多分もう中学生にはなったのかな?
早いもんです
まさかキミがこのブログを読んでるとは夢にもおもいませんでした。
コメントありがとう凄くうれしいです。どうしてもこの感激を伝えたかったのでブログで公開することをお許しください。

お父さんから話を聞いたってのは ひょっとしたらキミの名前のことかな?
昔キミのお父さんとキミが生まれた頃、一緒に飲んでて酔っ払いながらポツリとキミの名前はボクの作った歌の歌詞からつけたみたいなこと言ってたけど....

そのことをお父さんはキミに話したのかな?
もし そうだったら ガッカリしてなきゃいいけど
このブログ読んでこんないい加減なブログ書いてる人の歌から名前がつけられてと思ってないことを祈ります(笑)

一応 その歌は“南へ”というボクが19歳の時に作った曲です。

多分 みなもちゃんは聞いたことがないと思いますので歌詞を載せときます。
あ、みなもちゃん以外は読むなよ
絶対

“ 南へ”

色は流れて 記憶はモノクロ
おぼろげに、ほらっ それでも確かに

熱い夏の日に 波にさらわれた 午後の口笛吹きは何処へ

ギラつく日差し
水面(みなも)で乱反射
眩しくて 眼を閉じたまま

庭先に咲いてた
血で染めたような真っ赤な花を見ていたらシワだらけの右腕がボクを抱き寄せて悲しい昔話を聞かせてくれた。

湿った潮風に背筋が凍ったその晩 なかなか寝付けなかった。

立ち入り禁止の工場跡のあの隠れ家は今もそのまま。
何を見てきた?
何が変わった?
何を失い、これからどうなる?

58号線 錆びたガードレールに今も俺は捕らわれている。

嗚呼 竜巻の南へ戻ろう
嗚呼 キミの待つ南へ戻ろう
嗚呼 渦巻きの北から逃れて
嗚呼 嵐の過ぎ去った南へ

ギラつく日差し
水面で乱反射
眩しくて眼を閉じたまま

以上です

お父さんとお母さんは元気ですか
キミのお父さんも昔はバンドやってて 曲も作っててすごくいい曲やってたよ

よろしく伝えてね

妹尾隆一郎が来る
妹尾隆一郎といえばやっぱ日本のハープの第一人者

B'z サザン 長渕 桑名正博 内田勘太郎近藤房之助 もんたよしのり 夕焼け楽団 有山じゅんじ 王様 TUBE などなど数えたらきりがないぐらいの有名どころのレコーディングに参加し B'zのヴォーカルの人やブルーハーツのヒロトのハープの師匠でもあり、その上かつてハーモニーカの世界大会でグランプリになったこともある人だ

その妹尾隆一郎氏が元スペクトラムの西濱哲男氏とのデュオで2月の18日にシネマパニックでライブをやってくれる

それに前座で出ることになりました。

実は十年以上前にも前座を何度か東京でやらしてもらえたことがあってウチ2回は妹尾さんの方にに飛び入りで俺が参加し 一回は俺のバンドに妹尾さんが飛び入りしてハープを吹いてもらった。
ほんと 無名のチンピラ同然の俺にたいしてよくしてもらいいい思い出だ。 今もその時のビデオは宝物である。
そんな妹尾さんとまた一緒にやれるのは不思議な縁を感じるのだけど十年以上も前の話なんで妹尾さんの方はもう 忘れてしまってるかもしれんなぁ....
まあ 気さくな人だし一緒に飲んだときもセッションが大好きだって言ってたから俺みたいな人間は妹尾さんにとっては他に何人も一緒にやっただろうから忘れてたとしてもそれはそれでいい。
それよりもまた妹尾さんが見れるのが何より楽しみだ。

だからね
bluesって音楽が好きなら18日は是非ともシネマパニックに見に来て欲しい。

泪橋活動一瞬停止すぐ復活予定
3月1日にアシビにてイベントがあります。泪橋は今回はお休みつうかちょい活動休止 すぐ復活するか ずーっとかはわかりません
なんとなく新曲も出来ずマンネリ化しとる気がするので
この間のライブで何か違和感を感じたのであります。
うまく言えないが泪橋に感じたマンネリズムはラモーンズやAC/DCの修理の必要性がない頑丈なマシーンのようなそれとは違うんです。
泪橋では全ての曲やアレンジを自分一人で考えるのだがそれがちょいネック 多分ね

あ メンバーにはまだ言ってなかったけど....
俺が作るに限らず泪橋用の新曲を誰かが作るか新メンバーを補強したら 復活するってことでよろしく いまさらながら勝手ですまん
でも 多分 すぐ復活するよ

まあ メンバー全員 他のバンドもかけもちだから バンド自体はみんなやってるんでしばらくはそっち専念で

それでね
歌下手くそなんだけど新しいバンド組みました。
かつあげjumpSでもヴォーカルやってんだけどアレは即興で叫んでるだけなんで自分で作った歌を歌いたくなったんです。
やっぱね ディランやニールヤングやルーリードや友川かずきが好きなんだよね。何々みたいにやるってコンセプトは実にオリジナリティがないんだけどあえてオリジナリティがそがれるやり方で曲自体言葉自体でオリジナリティを出したいと思います。

メンバーは
ギターに西本たつや ベースは正三郎
ドラム 久留ぴよ
という布陣です。

最近 表だって活動してない三人ですが腕は確かです。

バンド名は

カディッシュ

ある詩集からいただきました

3月1日にはこのバンドで出ます
ギターは極力弾きません
よろしく

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