のりちゃん、のりちゃんの言ってる青春を謳歌するってのとは違うかも知れないが俺はいつもヒリヒリするような充足感をパンクロックで味わっているのさ....
イベント,ライブなどの告知などなどをしたりしなかったりするブログ. もしくは単なる放言 いや 全部 嘘 もはや慈悲なし
昨日 南海日々新聞を見たかい?

我がディストーションユニオンと泪橋のCDレビューが盟友 タカラシュンレイによって掲載されてたんだぜ

名文だったぜ

見てないやつは見なさい

シュンレイの心意気に感謝

能書きだけはたれるヤツは沢山いるけど、ああいうのが“粋”って言うんだぜ

周りを見てごらん?
色んなイベントに参戦してるせいか 実に奄美には色んなバンドがいると思う。

個人的な趣味なので個々のバンドに好き嫌いはあったりもするがとりあえずどのバンドもイベントで初顔合わせだとなるべく一度は見るようにしている。そうするのは どこでいい音楽に出会えるかわからないからだ。ただし 二度目からは自分の都合上見る時間がどうしてもない場合もあるので(単純に一度見たから二度目はもう いいや的なのもあるにはある)見逃すこともある。

でイベントで対バンしてる中には全く他人に興味もない人もいるようで そういう人たちは自分たちの出番前にやってきて出番が終わると帰ってしまう。

その中には本当に忙しくて時間がなく帰ってしまう人もいるから それはしょうがないと思うが でも それ以外は初めて見る物は見ない事には判断しかねると思うのでやっぱね 見た方がいいんじゃない?

まあ 確かにあんまり遅くまでやってると体力もたないから、勘弁なんてことは俺もあるから 強制はできんけど....

この狭い奄美だけど自分たちだけって思い込んでたらやっぱりその音に進歩がなくなる気がするな

自分より上手くてクヤシーってライバル心燃やして練習とかすんのも健全な事だと思うよ。無視や排除で自分の価値観を守り抜くよりはね。新しい動きはドンドン今 起こってるよ、この島では

それでもまだ そのままかい?

んで しつこいようだが告知

6/2日 イベントやります アシビにて

出演は先日述べた通り。

説明不要の人気者、最近調子に乗りまくってるので軽く俺に迫害されてるカサリンチュに

IRICOとガーサスは奄美という土地柄を考えれば異色 この2バンドは是非とも奄美で楽器をたしなむ人に見てもらいたい。当たり前だけど音楽ってバンドスコアなんて買ってコピーとかから始めなくてもいいんだよ。ときっと思わしてくれるよ。

アマンジャブはね
いいよ ちょっとしたドリカムみたいと思ってくれれば 絶対オリコンで一位にはならないけど、俺はドリカムよりアマンジャブのほうが二億倍いい ノブは生意気だしマサトはちょっと頭が〇〇だけど......あ いい意味でね

あと二週間だからみんなお小遣いためとけよ
死刑は廃止すべきか?
息子「パパ、ボク なんだかとっても人を殺したいんだけど」

父 「おい おい 息子よ 人を殺したら刑務所にいれられてしまうよ、それでも人を殺したいのかい?」

息子「パパ 刑務所に入るのはイヤだよ でも どうしても人を殺したいんだよ、人を殺しても刑務所に入らないですむ方法はないの?」

父「息子よ 人を殺しても刑務所に入らないでいいのは世界に1人しかいないんだよ。」

息子「え? 1人しかいないの それは誰なの?」

父 「それはね、実はパパなんだよ 息子よ」

息子「ええっ パパなの? どうしてパパは人を殺しても刑務所に入らなくてもいいの?」

父「それはね、 パパのような世界で一番偉い仕事をしてると人を殺しても刑務所に入らなくてもいいんだよ」

息子「へぇー じゃあボクも大きくなってパパと同じ仕事をしたら人を殺してもいいの?」

父 「そうだよ うーんと勉強してパパと同じように世界で一番偉い仕事をしたら 人を殺してもいいんだよ。だから頑張ってパパのようになるんだよ ジョージ!」

息子「うん わかったボク、うーんと勉強して パパのようになるよ」

父「はっはっはは ジョージならなれるぞ パパみたいな 立派な 合衆国大統領に! 」

かくしてブッシュは親子二代で立派な大統領になりましたとさ チャンチャン!

脳内BGM
「キリング ザ ネーム オブ.....」

RAGE AGAINST THE machine

noise sanatorium
最近このブログで言ってきたことを軽く覆すようだが「要は楽しければいいじゃん 音楽なんて」

ただ楽しみの質は個人 個人で違うよな

だから このブログで語られてきた音楽についての意見はすべてにおいて 俺の主観に基づく。
従ってそれは俺の価値観のみでの正論に他ならないワケよ、わかる?

それについての異論はあって然り。

俺の正解はキミの正解ではない。
それでいいのだ。

そして俺の正解は明日も俺にとって正解であるという自信はない。もしかしたら明日、俺は革新的な音に出会い今までの音楽の価値観、いや、生きる上での価値観すらひっくり返されてしまうかも知れん。めったに無いことだろうがまったく可能性がないわけではない。

しかし 数年前から比べたら 自分の周りにいい音楽をやる奴らが多くなった。

“周りにいい音楽をやるヤツがいて刺激になる。”これも俺にとっては最近の音楽をやることの「楽しい」の1つの要素になっている。

今だからようやく書けるが この「楽しみ」を手に入れるまでは結構 苦労(うーん この言葉は嫌いだがそれに代わる適当な言葉が見つからん)したと思う。

先日 発売したオムニバスCDに収録されたバンドで作り上げた「ディストーションユニオン」というシリーズギグ形態(ユニオンと名はあるが別に組織でもなんでもなく ひとつのムーブメントと捉えて欲しい。)も最初はまったく客も少なく盛り上がりに欠けていた。
でも 今は個々の音楽的レベルも向上したし なかなかの盛況で楽しい。

なによりも楽しいのは、まだまだ未熟な点もあるが予定調和のサクラ的に客が盛り上がるのではなく純粋な音楽を楽しんでくれているというのを感じられる点だ。
誰もが知ってる盛り上がる曲をやったりするのではなく、自分たちの曲を何回もライブに足を運んでくれた客が一緒に歌ってくれるという場面も度々あって そういう時には“ウケる”ためだけに安易に万人向けな音楽をやらずに良かったと思う。(もちろん ウケ狙いも否定しません。 俺もシャレとしてのウケ狙いフレーズ弾いたりするし)

ヤッパリ 周りに刺激をウケる連中がいるという大変 楽しい状況になってきたのが一番自分にとっては奄美に帰ってきて良かったことだなあ。

で 冒頭に書いたように音楽の楽しみの質(言っとくけど質とはレベルって意味じゃないよ。材質とか...その質)は人 それぞれ。余興的に楽しむのも良いよね。でも それとは違ったもんを求めてもいいでしょ?こんな田舎でも...
って、田舎だからこその閉塞感がロックに駆り立てるよなぁ

って前置きが長くったが、今度はディストーションユニオン以外から刺激を受けさせてくれる連中をよんで泪橋プレゼンツでライブをやります

6/2(土) 泪橋プレゼンツ
「noise sanatoriumで療養中」

出演
カサリンチュ
ガーサス
IRICO
アマンジャブ
カツアゲjumpS
泪橋
開演8:00
DJしゅんれい
場所アシビ

泪橋以外は割とストレンジなバンドとアコースティックなユニットで構成しました。
ともすればマニアックと取られるかも知れませんが一度 この連中を聞いてください。
俺は好きです。
誰が何と言おうと

自分が好きなもんが他人と違うなんてそっちのほうが自然じゃん。だから自分の目で判断しに来てください

前売り1500円

CAFE cloーBAR
ジャングルベース
アシビ
サウンズパル
で取り扱いしてます。
RockとRock 'n Roll
ロックとロックンロールは違うもんじゃないけどねぇ....

ロックはロックンロールの単なる略語。

ロックンロールと略さずに言うとなぜかリーゼントに革じゃん、女の子はポニーテールと言うステレオタイプなものと思ってる人 多いなぁ

つまり チャックベリー、プレスリー、初期ビートルズ、矢沢永吉、ストレイキャッツはロックンロール
ジャニスやジミヘン、ピンクフロイド、ドアーズとかになるとロック(サイケデリックとかハードロックとか細分化せずの総称)になる

こういう風に思ってる人と話しをするといつも噛み合わない。

例えばロックンロールが好きという人と会話する。俺がその相手に「ルーリードのワイルドサイドを歩けは俺の中でロックンロールNo.1ソングだ」と言ってその曲を聞かせたらたいがいは「全然 ロックンロールじゃないじゃん」と言われる。

むーん なんだろな

そもそも ロックンロールは気合い一発でガーンとやるって単純なもんだけど、リーゼントでスリーコードで「OKベィビ」ってスタイルだけに限定されるような窮屈なもんじゃない(もちろんOKベィビなスタイルもロックンロールの一部ではあるが)

そんな不自由なもんじゃないはずだぜ
ロックンロール

まあ でもミュージシャンの中にもいるからなぁ そう思ってる人。

多分 日本だけじゃない その考え。
テレビなどでパロディされるロックンローラーのスタイルって全部 リーゼントでOKベィビだもんな 矢沢永吉とか内田裕也とかそういう人たちが頻繁にロックンロールって口にするからかな? あとヤンキー文化の影響?
それと一緒にされたくない人たちは、ある意味それへの差別化としてロックとしか言わないのか?

俺はロックともロックンロールともどちらの言い方もするが両方とも別な意味で使ったりはしない。ただ あえてロックンロールと使う時には丁寧に敬意を込めて略さず言ってるつもりかな。

キースが皮肉を込めて言った「ロック ロックって言うがロールは最近どうした?」って言葉に真意があると思う。重たいロック(岩)がそこで動かないことよりロールすることに意味があるんじゃない?

はは だからってそれをロールって略して呼ぶほど俺はひねくれてないけどね。
脳内BGM
「キングオブロックンロール」
DIO

ロックンロールだけどヘヴィメタルじゃないってバンドはいても ヘヴィメタルだけどロックンロールじゃないってバンドはいないんだよ。
つまり俺は人間だけどアメリカ人じゃない。アメリカ人じゃないけど人間だ。ってこと。

まあ 所詮 ジャンル分けなんかどうでもいいがね
でも敢えて ロックンロールは好きかい?って聞くのさ

わかる?

まぁ わかんなきゃ それでいいけど

言いたい事は何だ?
とりあえず、いつもこのブログを読んでくれてありがとう。

でね、奄美大島在住でコレを読んでる人たちの中にはまず、俺がどこの誰か知ってる人も中にはいるわけよね。
まぁ 別に自分が誰かなんて特定されてもいいんだけどさぁ イヤなこともあるんだよね
いちいち冷やかししてくるヤツがたまにいてね

まあ 面倒くさい

「ブログ読んでるよ」とか声かけられるのは全然構わないけど 単なる冷やかしでブログの事聞かれるのはほんとウザイ。まぁ 感想とか言ってくるやつはウレシイけどね。

やっぱ 日記を公表するっていう行為は誰だって多少の気恥ずかしさは伴うワケでその辺を逆手にとって意見してくんだよなぁ

ほんと ウザイよ

そんな くだらん事の為だけにこのブログ読まなくてもいいと思うけどな

後、ロックについてマニアックな事を書き過ぎる(この程度じゃ全然マニアックじゃないけどね)って言われる事もあるけどそれに対しては何も変えるつもりはないな。マニアックだろうと何だろうと自分の書きたいことを書く。理解されようがされまいがそんなのは関係ないからね。まあ もしこのブログ内の記事に書かれた事で自分が知らなかった事をそれが何か知りたいと興味を持ったんなら直接 俺に聞いてくんのは構わないがね。

脳内BGM
「EASY ACTION」
ストリートスライダース

確個たる自分の意見もないのに冷やかししかしないんじゃ 相手にする価値もない
人生の落とし穴
辻ちゃん できちゃった結婚おめでとう
\(^_^)/

相手がウルトラマンなだけに3分でつい漏れちゃったんだな....

まぁ 生命の誕生ってのは誰でも祝福すんのが 大人ってもんだぜ。

はい 今日は大して書くことがありません。で珍しい芸能ネタを書いてみた。

相手は杉浦太陽だって! ウルトラマンなんだって!
知ってた?
俺?
知らなかったよ
だってウルトラマンと言えばやっぱり金城哲夫の脚本じゃないとな!

できちゃった結婚だろうが 辻ちゃんは幸せそうでなによりだ。しかしこうなると かつての相棒 加護ちゃんが心配だ(まぁ大してしてないけど..)

いいじゃねぇか 喫煙ぐらいよ
いちいち
ったく 日本の芸能界とかマスコミってなぁ...くだらん

未成年の喫煙は確かに悪いことかも知れんが そこまで悪い?
可哀想な加護ちゃん こうなりゃ あの楽天のダルビッシュくんを見習ってふてぶてしくサバイブしてください。

ああ 神様 どうか可哀想な子羊に愛の手を....

ゴッド セイブ ザ 加護ちゃん!

神よ 加護ちゃんにご加護を....

脳内BGM
「ゴッド セイブ ザ クイーン」
セックスピストルズ
おお 杉浦太陽
お前はまさに セックスピストルズ....
音楽を語る
“良い音楽はどれだけ気持ちが込められているかだ”

ウーン まったく同感だ。

しかし、 音楽の好き嫌いで誰かと意見が食い違ったり対立した時に相手の好みの音楽やそれに対しての意見を否定するためだけにその“音楽の気持ち”って意見を持ち出すことはとても幼稚だと思う。

音楽について考えたり 語ったりすることも 音楽が持ってる力がそうさせるんじゃない?

“音楽なんて語っても意味ない。気持ちなんだから....”
そんな事は誰だってわかってるよ。でも、ほらっ その時点でもう 音楽は語られてるんだよ。

だから 音楽について誰かと意見が対立した時に、自分のやる音楽や好きな音楽を肯定し相手の音楽を否定する為の手段で“音楽は気持ち”って言う人を俺は信用しない。

テクニックよりもハートだと言うこともわかりきったことだが、音楽に技術があることでハートが損なわれるとも思わない。音楽を演奏する技術が高いってことだけでも それはそれで音楽に対して気持ちがあるから技術を身につけることが出来るんだし。

うーん、どうも、うまく言えないなぁ
なんだろう?

ただ 音楽は気持ちだって得意に言う人に限って相手の音楽を否定するためだけにそれを使ってる場合が多い気がしてしまい(あくまでも俺個人が感じてるだけだが....)なんか...納得いかんのだよ。最近。
結局 音楽なんて心意気だ。でも....
“音楽を語ってる”時にだけは、それでまとめたくない。

言葉をないがしろにもしたくない。
音が言葉より優れてるわけでもなく、言葉が音より優れてるわけなどない。言葉は音になり、音も言葉になる。

自分の言葉、自分の音、それを吐き出したくなる事。それがロックなんだ。
その事には迷いはない。

自分の下手さ加減への弁護に気持ち云々を持ち出すことはしたくない。そして音と言葉 両方の力を信じたい。

「音楽は音学じゃなく音を楽しむって書いて音楽なんだよ」って事よく言うけど、はっきり言って、当たり前すぎて小学生でも言いそうな事を今更 言って人もねぇ....
バカっぽいと思う

脳内BGM
「熱く語れ」
ジョーペリー

まぁ つまりは気持ち云々はさ 音楽をやる人はやってみせるしか伝える方法ないんだよね。
そんな 事 わかってるんだよ。
音楽に対しての議論から感情的になって気持ち云々を語りだすってやっぱりやだな。
でも過去には、俺もあまりにも感覚が俺と違う人間には音楽は気持ちって言ったことある気がしないでもない.....はは
身もふたもねぇや
いやぁ、気持ちって伝えづらいね。
なんだかんだ言っても気持ちを伝えるのは言葉が手っ取り早いもんな!

あれ? 今まで言ってる事と矛盾してる? 支離滅裂かい?

まぁ 仕方ない そういうもんだ
人間なんて ららららら.....

バンド紹介その3
さて サマーモンキーです。
メンバーは
VO&G よしふみ
B イチキ
ds ひろたか
このバンドはもの凄く短期間でバンドらしくなった。
たぶんヨシフミの作る歌に気負いがなくそれがメンバーに伝わっていったからかなぁ

イチキのベースはツボを押さえてて 脱力したヨシフミの歌声にベリーマッチ。
ドラムも最近は歌を邪魔することなく、いい感じ
ヨシフミのギターはなぜか バンドのメンバーに酷評されてるけど 俺からするとめちゃくちゃウマいけどなぁ...決して下手じゃないよヨシフミ!まぁウマいってのも色々な考え方があるけどさ 歌うギターって感じで俺は好きだ。変に細かいリズムにこだわるよりこういう歌にはあってると思う。それも テクニック だと....

サマーモンキーは歌心を感じさせるバンドだ。

個人的にヨシフミは昔、コピーしかやったことないのに無理矢理バンドのベースに引き込んで曲作り等を叩きこんだ弟子だと勝手に思ってるのでこんだけの素晴らしい歌を作るようになったのがとても嬉しい。よくぞ ここまで成長した。(てか 完全に追い越されたけど...)

バンド紹介その二
バンド紹介二回目はアンカーブロウを紹介したい。

アンカーブロウ
VO&G 次郎
G イッセイ
B たつひろ
ds ロク憲吾

アンカーブロウはなんといっても次郎の歌。他のメンバーもそれがわかっていて それを際立たせるアレンジをしてる
しかし次郎の歌は一般に言われる上手い歌ではない。上手いって歌じゃなく強烈な声。ロックしか歌えない声。ロックを感じられない心にはただのダミ声にしか聞こえないだろう。

次郎はすげぇストーンズフリークなんだが俺にはジョン・クーガーやスプリングスティーンやトムペティに似てると感じることがある。(そういえばジョンクーガーってストーンズが大好きなソロシンガーだよな) アンカーブロウはジョンクーガーやトムペティのようにソロシンガーのバンドなんだと思う。それは次郎以外のメンバーは単なるバックバンドって意味じゃなく次郎の世界を理解した上でそれを協力して表現することが一番だと感じているはずであり 次郎も自分の曲を演奏するバンドの音に逆にインスパイアされて歌いかたにフィードバックされているみたいで相乗効果がかんじられる。

曲も素晴らしい。
イッセイと次郎のギターの絡みもカッコ良い。ストーンズマナーのロックだけど単なる雰囲気の猿真似とは違い イッセイの時折挟むニューウェイブ加味なサウンドもバンドにオリジナリティをもたらしてる
まぁ スライダースやミッシェルを連想するかも知れんけど そんな単純なもんでもない。
オムニバスのラストに収録された[BLIND SOUL]は正直 やられた って感じだったな

バンド紹介その1
せっかくCDを出したんだが、予算の都合上 CDジャケにバンドの詳しいプロフィールなど載せられなかったので今日から1バンドずつ紹介していきたい。

まず第一回目は花月
メンバーは
VO&G しゅういちろう
G しのぶ
B たかし
ds 豊田まー

オムニバスには「赤い海」「タレナガシ」の2曲を収録
ヘヴィなサウンドに一聴すると細いように聞こえるけどメロディアスで実はバンドサウンドにボーカルが全然負けない、結構 いないんだよね こういう歌声。 2本のギターは絡むというよりお互いにキチンと弾き分けてる感じでヘヴィなところはちゃんと二本のギターで分厚くする そして忍のギターはちゃんと曲にあった計算された感じでギターソロのパートではソロというより間奏として成立してる、また音づくりの店でもエフェクトをトリッキーにじゃなく効果的に使ってグー
ベースのたかしはライブで弾いてる姿だけ見てるとなんかたどたどしいんだけど 実にシンプルでしっかりボトムを出してきっちり弾いてる。なんか始めて見た時にはベースやり始めてそんな日が立ってなかったはずだけどその頃からずっと見てて かなり上手くなった。最近ひとりで弾き語りなんか始めてちょっと評判いいもんだから 天狗になってるけど まぁ しょうがない 天才No.2だから(No.1はまた紹介します)
ドラムの豊田まーはほかにも色々なバンドで叩いてるが この人の凄いのはそのバンド、バンドでちゃんと曲にあったドラムを叩くこと どのバンドも色が違うのに自分らしさをちゃんとだしながら そのバンドの曲は壊さない。

本人たちは意識してないだろうけど サウンド的にはジェーンズアディクションをチラッと思わせる。あと特筆はリフ
かなりシンプルだがかっこいいリフ満載、「タレナガシ」のリフはかっこいいよ
是非とも花月を注目してください。ありそうでいなかったバンドです。

CD発売 感謝の念
AMAMI DISTORTION UNION 「歪み 響く 確実に」
はご購入されたかな?
さて本作は奄美市内のCDショップ、サウンズパル、十番館、TSUTAYAに置いてあります。

CDを売り場に置いてもらう交渉にいったときには担当者に「奄美の田舎のチンピラバンドなんかどうせ、ロクなもん出来ねーだろう」って態度されんじゃねぇかなぁって覚悟しながらビクビクしてたけど.....

全然 そんなことなく みんな すげー 好意的。 ほんと感謝!
しかも試聴コーナーに置いてくれたり お店のホームページにピックアップしてくれたり(実際 目の前でお客さんにこのCDを薦めてくれ そのお客さんが購入したのを目の当たりにして ちょっと泣きそうになった)ほんと感謝 感激

どの店舗の担当の人も話してみると、音楽がほんと好きでCDショップの仕事してるって伝わったなぁ....自分たちの利益を考えたらたいした期待できないはずなのに、地元の奄美でこういうロックのオムニバスを作ったってことに凄く賛同してくれてありがたかった。

他にも アシビやクローバーといった飲み屋も置いてくれてますので飲みに行ったついでに....

ほとんどの知り合いの店とか行きつけの店が[ウチにも持ってきたら売るよ]って感じなんだったんだが スイマセン 既に初回プレス分は手元にありません すぐに再プレスしますのでその時はよろしくお願いします。

まぁ 売れる売れないは別にどうでもいいんです。
ただ 俺がやっぱりロックは自分たち流の演奏することだ!って意識で始めたディストーションユニオンって1つのイベントがこうしてCDって形になり 参加してきたバンドがちゃんと自分たちなりに成長したのがとても嬉しい。
一時期 奄美でロックをやることにはかなり温度差を感じてた時期もあったけどやり続けて良かったよ。上からモノ言ってるようで悪いけど みんながここまで成長したのがとても嬉しい。正直 みんなにかなり才能あるなぁって嫉妬もハハっ、半分あるぐらい。

否定的な意見も多いに結構!イイ年こいてって、バカにされてもいい。ただ一度聞いてから言ってくれ。そりゃあ未熟なもんもある、だが俺たちはこのCDを誇りに思ってるよ。
「バカで結構、道化で上等、これが俺たちの、ディストーションユニオンのロックだ。」

ホームページで紹介しくれた俊礼、独断で店に置いてくれたケイゴ、鹿児島のラジオ局にまでCDを送って紹介してくれた麓“ロク”憲吾、格安で面倒な仕事を引き受けてくれこれ以上ないミキシングをしてくれたマー、かっこいいジャケットを作ってくれ余分な仕事まで手伝ってくれたIRIEのツカサ、仕事外なことまでイベントではやらされても快く引き受けてくれ某大手レコード店にも連絡してくれたアシビのみっちゃん及びアシビスタッフ、いつもライブで誰よりも盛り上がってくれCDにもその歓声が一際大きく入ってるカモーン姉&女を捨てたマッチョな盛り上がりのアカリ、いつも来てくれるお客さん、CD屋でもないのな快く置いてくれることになったジャングルベース、クローバー、すみのの店(まぁレンタルCD屋だが、レンタルじゃありません)、いつも午前4時ぐらいにいってもニコニコ飲ませてくれるオールディズのショウちゃん、 開局おめでとう オンエアしてくたディウェイブ、

ほんとにありがとう
ジャケットにスペシャルサンクスでクレジットしたかったけどすいません、字数の都合でして、ここで変わってスペシャルサンクスを言います。

あと否定的な意見で逆説的な意味で俺を奮い立たせてくれ パンクDIY精神に火を付けてくれた人たちにも同様に感謝いたします。

脳内BGM
「ぐるぐる」
サマーモンキー

この歌がMBCラジオで流れたんだぜ
感動したよ。

泪橋解散!!!!!!
今日はセックスピストルズとローリングストーンズを聞いた。
なぜ 聞いたかと言うと、知り合いのバンドが解散したと聞いたので、たった一枚のアルバムで解散したセックスピストルズと40年も現役でいるローリングストーンズを比べて聞いてみてバンドを長く続けていくのとさっさと終わらしてしまうことの違いを感じたかったのだ。

で 何か感じたかと言うと...
はは なんも感じねー

ただ どちらも聞いてて かっこいいrock'n'rollってことだけだな。
ただ、その両方カッコよさの本質はパッと瞬間的に消えたことではなく長く続けてきたってことだけでもないように感じたよ。

どちらともその音の瞬間に込められた本気の度合いの凄まじさにかっこよさを俺は感じただけだね。

まあ バンドなんてもんは飽きたら辞めてもいいんだがやりたくなったらまたやってもいいんじゃねぇか?。
音楽性の違いやらメンバー間の不和やら、経済的な問題、アマチュアだったら本職が忙しいなどとバンド解散なんて理由は色々あるだろう。
でも、その辺はまぁどうでもいい、その知り合いのバンドは再結成はしないって言ってるみたいだが、そりゃあ カッコつけすぎだぜ。また やりたくなったり、やれる状況になったらやりゃあいいんだよ。
そう言うと全てやれることやったみたいじゃねぇか。

なぁ 時間がたって音楽性ややり方やらテクニックやらが今より進歩したり変化したりして もっとそのバンドをうまくそして今度はもっとカッコよくやれるようになるかも知んないじゃないか。

そう宣言すんのは、今のまんまでしかいれないって事にはなんないかい?

リョウ、ウッチー、ゆーきゃん、俺は君たちに辞めないでなんて言わないしご苦労様とも言わない。
バンドやってて楽しかっただろ?

その答えがYESだって信じてるよ。

後、村八分ってバンド(まぁこのバンドもアルバム一枚であっけなく解散したんだけど)のボーカルがライブ中にヤジをとばしてる観客に言った言葉を紹介しとこう、

「言いたい事あんなら バンドやったら?」

脳内BGM
「BLIND SOUL」
アンカーブロウ

まあ お互い いつまでも探してるんだよな どっか見えない壁の出口を

追伸
まぁスネブラ解散したこともあったので俺も色々考えた結果、最近 泪橋も新曲が書けずマンネリだし、ウッチーはふけ顔だしよくミストーンだし、まーちゃんはいつも俺のタバコ吸うし、たくやは歌詞覚えないし、俺だけ女性ファンが多くて他のメンバーがひがんで大変なので、解散することにしました。

マジです......

今メンバーにメールを送りました。

む、む、む

ストーンズが今、流れてます。

あれ?なんだか....

ストーンズを聞いてると......

うひょーバンドやりたくなった.....

なんか今だといい曲が書けそうです。

うわっ 泪橋でやれそうなフレーズが浮かんで来ました......

どうしよう.....

泪橋 解散したんだ.....

再結成?

よし....再結成するぜ

ただ再結成するのもかっこわりぃので新バンドとして生まれ変わろう。

てなわけで....

新バンドを結成しました。

さて その名前は.../

ジャーン

ザ・泪☆橋

これからは泪と橋の間に☆が入ります

読み方は“なみだスターばし”であります。

ははは

スネブラよ これぐらいお茶目なほうが本当はお前ららしいよ。

いっとくけど バカにしてんじゃないからな お前らなら言ってる意味わかるだろ?

CD絶賛(?)発売中
去る28日の[歪み 響く 確実に ] ディストーションユニオンオムニバスCD発売記念イベントは大成功のち終了いたしました。

オムニバスCDに収録された7バンドにプラス初参加の3バンドで計10バンドで5時間半の長丁場なのに最後まであんなに盛り上がってくれてありがとうございました。

当日これなかった人はサウンドパル、TSUTAYA、アシビ、ジャングルベース、カフェクローバーでも買えるので是非ともご購入をば

定価1000円ですので(安い)

ちなみに泪橋の8曲単独のCDも800円で同時発売

もう 残りわずかになりましたのでお早めに
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