のりちゃん、のりちゃんの言ってる青春を謳歌するってのとは違うかも知れないが俺はいつもヒリヒリするような充足感をパンクロックで味わっているのさ....
イベント,ライブなどの告知などなどをしたりしなかったりするブログ. もしくは単なる放言 いや 全部 嘘 もはや慈悲なし
花嫁がきれいだとムカつく
夕べは 我が泪橋のヴォーカル 正野たくや の結婚式 相変わらず飲みすぎた

非常にふざけた、よい結婚式であった

たくや おめでとう

しかし 経験上 いっておく これからが 肝心である

お前には、もったいない 嫁だ 大事にしたほうがよし
愛しのサニーボーイ
20060428040003


なんか ふと ブルースな気分に おちいった 無造作にCD棚から 取り出したのが サニーボーイウィリアムスン ちなみ 写真の人ではない (単なるホームレスをジャケットに撮ったらしい)

知ってる人もいるだろうが、サニーボーイウィリアムスンという人は2人いる 区別するために サニーボーイウィリアムスン気肇汽法璽棔璽ぅΕリアムスン兇箸いιに呼び分けるけど、この人は兇里曚

このサニーボーイというのは、芸名であって もともとはサニーボーイウィリアムスンは一人であり、そこそこ有名なブルースマンであったのだが、サニーボーイが活躍していた当時はテレビなど発達していない、せいぜいラジオでしか広いアメリカでは、サニーボーイの演奏を聞くことはない時代のため
誰もサニーボーイの名前は知っていても 顔はあまり 知られていない

そこでサニーボーイの名前を利用して兇里曚Δサニーボーイの名前をかたり あちこちで演奏を繰り返したらしく そのうえ兇留藾佞呂なりの評判で、引っ込みがつかなくなったのか ついには自分が本物だと言い張る始末 結局 死ぬまでサニーボーイの名前を変えることはなかった
なんか 水戸黄門でよく偽黄門が登場するみたいな 話だけど

でも これ 偽サニーボーイのほうが 圧倒的に有名なんだよなぁ
本家はそれでも クレームはつけなかったらしい

まぁ 詐欺師みたいなひとだが 音は本物 別に 人の名前語らないでも 十分やれたとおもうけどなぁ.....
あいむそうぼあ〜どUSA
米軍基地が沖縄からグアムへ移転する、しかしその費用の六割が日本の負担となる
その額 7000億円

ジャイアンは、また しても「俺のものは俺のもの お前のものも俺のもの 」という独自のルールを押し付けてきた

この世界にドラえもんは 存在しない

ただドラえもんの道具を持ったジャイアンが世界を蹂躙する

しかし ふだんは横暴なジャイアンも 映画 になると のび太に協力的で優しくなったりするのだが.....

じっさい 映画的なことが(中国OR北朝鮮)おこるとしたら....

ジャイアンはしっかりのび太を守ってくれるんだろうね
平均以下の幸福
連鎖することは恐ろしい どうやら 不幸も幸福も連鎖する

日本人の平均貯蓄額は五百ん万円らしい

おれの周りにその額を借金しているやつは いるが 貯金してるヤツはいない

なぜだろう?

おれの周りが 例外的に貧乏人ばかりなのか?

いや 違うだろう
平均というのは百人の人間のうちひとりが五億の貯金しているなら あとの99にんは貯金ゼロでも 五百万である

貧富の格差は21世紀になって さらにひどくなったと思う

バブル以降 いろんな会社が潰れてきたが 大手の倒産になると 散漫な経営で会社を潰した 張本人である 役員クラスは 路頭に迷ったりしない 一度手に入れた金はちゃんと個人資産として キープしている

末端の労働者は 職を奪われ 下請けは倒産の目にあう

金持ちは金持ちのまま 貧乏人は金持ちのツケを払う

幸福のバロメーターは金である 愛と金どっちが 大事とか そういうくだらない話じゃなく 金があることは無いことより 確実に幸せなことだ
金がありすぎたために不幸に なることもあるかもしれないが 金がないために 不幸になるケースのほうが圧倒的に多い

連鎖していく 幸福を手にするためには 連鎖していく不幸と手を切らなければならない
連鎖していく幸福を手にしている金持ちが、連鎖していく不幸を貧乏人に押し付けていく構図のなかで それは難しい

つくづく 最近 嫌になってきた この 国のシステムが。 年金なんざ 払う気おこるワケがねぇ

ギターパンダ騒動記
21日22日とギターパンダ&ワタナベマモルのライブがありまして 21は古仁屋で 自分のバンド泪橋が 前座 22日は客として アシビに行ってまいりました

21日は客はなかなか少なかったけど かなり盛り上がってイイ感じでしたよ

打ち上げでギターパンダこと山川のりを氏とワタナベマモル氏といろいろ話しをしていると 山川氏は15年以上前に 面識があることが判明

その 面識というのが とんでもない

当時十九か二十歳の俺 某ライブハウスの ハードコアのギグでの事 狭い階段でモヒカンパンクスがタムロしていて ちょっと小競り合いになり その頃 東京パンクスのボスみたいな人(故人であります 知ってる人は知ってるあの人)が出てきて ライブハウス駐車場に連れて行かれ 取り巻き5〜6人と乱闘に

しかし 俺と一緒だった友達は逃走

かわいそうに 見事 俺ボコボコでした

そのとき あまりの俺のボロボロぶりに同情して「 大丈夫?」と声をかけてくれたのがだれあろう山川のりを氏だったらしい

その時は その人が山川さん だとは知らなかったけど

いゃあ 世の中せまい
そして ワタナベマモルさん は いま現在のバンドのギタリストが昔 よく 一緒にイベントやっていた 友達でスタッフにも友達がいて そのほかにも 共通の友人がいたりして お互い びっくりしました

そんで 打ち上げ終わり 俺の家でギターパンダ御一行は宿泊 山川さんは俺と 朝方までお互い アコースティックギターを弾きあって 楽しく痛飲しました

22日は仕事の都合で最後の曲しか聞けなかったけど 最後にセッション しました なかなか 楽しかったなあ
また こういうのヤリタイと 思いました

人生いろいろ名曲それぞれ
心に残る名曲ってのは実に人それぞれ だと思う

一般にロックの名曲であるとされてるものが自分にとっては 何の感動も持てなかったり あるいは 全く認知されてない無名の曲が大好きだったりする
それと 逆に やっぱり名曲とされるだけあって素晴らしいなぁとか 無名なだけあって 退屈な曲だなぁ というのもある

いつもは、アルバム単位で紹介してるが、今日は個人的に好きな曲というのを紹介したい
「ブルーにこんがらがって」ボブディラン
アルバム血の轍 収録のオープニング シンプルなフォークロックナンバー カフェには音楽が空気中には革命の気配が溢れていた というフレーズにやられた

「ネブラスカ」 ブルーススプリングスティーン 愛国心あふれる国民的ロック歌手というのは、間違ったイメージ アコースティック一本 で歌われるこの曲の主人公は病めるアメリカのなかで ただ 救いがなく もがく
犯罪をおかし裁きがくだる際、主人公がいう 裁判長、この世には理由もなく 卑劣な行為ってのがあるんだよ...
胸が痛くなった レイジがスプリングスティーンをカバーするのは こういう ところなのだろう と思う

「ドント コールミー ニガー」 スライ&ファミリーストーン

ジミヘンとならぶ元祖 ブラックロックなんだろうけど 詩的にも素晴らしく 背後にはいつも人種差別への闘いがあった

俺を黒んぼと呼ぶな、白んぼめ というフレーズの後に 俺を白んぼと呼ぶな 黒んぼめと続き それを山羊さん郵便のごとく繰り返す

黒人と白人の相容れない 虚しさを説く

「アナザーガール アナザープラネット」 ジ・オンリーワンズ
このバンドはこれ以外知らないが この曲はほんとイイ へなへななヴォーカル パンクバンドになりきれない 中途半端なローテクが ピッタリ ハマる 個人的には 同じフニャ声のダイナソーJrにカバーさせたい

「ブライトンロック」 甲斐バンド

なぜ 甲斐バンド?と思われるかも 安奈(歌詞はストーンズのアンジーのまんまパクリって知ってる?)やヒーローのニューミュージックイメージが強いけどこの曲はミックスがストーンズの刺青の男で知られる ボブクリアマウンテン じつにかっこいい仕上がりです

「狼になりたい」
中島みゆき

また ニューミュージック関係だけど 中島みゆきのストーリーテリングは素晴らしい 夜明け間際の吉野家ではあっ〜ってフレーズ ドリカムやユーミンに思いつくかぁ〜!
個人的に女版 トムウエイツと。

「MORE」 アースシェイカー

80年代 嵐のごとく訪れた ジャパメタブーム その代表的バンドの名曲
自分が最初にコピーした曲でもある 30代半ばのギタリストをだれでも コピーしていたはず? 倖田來未風にいうならば ダサかっこいい

最後に自分自身 世界一完璧だとおもう曲 「ワイルドサイドを歩け」
ルーリード

ロックの名曲選では必ず入る超有名曲だけど 納得 あまり語りたくないです 聞いたことない人は絶対聞いたほうがいいです ルーリードは他の曲ももちろんいいです

追記 ほかにも沢山あるんで コメントなしで 箇条書きします
「カルトオブパーソナリティ」
リヴイングカラー
「ネクサライト」
エイジアン・ダブ・ファンデーション
「エレファントトーク」キングクリムゾン
「ライズ」 PIL
「サザンマン」「ジスノーツフォーユー」
ニールヤング

「ビッグブラックマリア」 トムウエイツ

「キリング ザ ネームオブ..」
レイジ アゲンインスト ザ マシーン

「ラタマハタ」 セパルトゥラ

「サーカス」
中原中也 友川かずき
「ゲットリズム」
ライクーダー

「水溶性」レピッシュ 「ホリディ」ARB
「クロスロード」ルースターズ
「99ブルース」佐野元春
「いい事ばかりはありゃしない」RCサクセション

「デスウイッシュ」 フラットバッカー
「エピローグ〜ロックンロールニガー」パティスミス

「ピンクハウス」ジョンクーガー

「アイム ブロークン」パンテラ

「ボールルームブリッツ」スウィート

「アブラダブラ」
ザッパ&ビーフハート まだあるけど この辺で
奄美大島の松たかこ
浪速の闘犬といえば、亀田の長男だが
この表現は、ちとおかしくないか?

昔 俳優の赤井英和はボクサー時代 浪速のロッキーと呼ばれていた

ロッキーはアメリカ映画のヒーローであって日本にいるわけもない だから ロッキーのような 男が浪速に存在しているってことで 浪速のロッキーというキャッチフレーズが成り立っわけだ
浪速地区にも闘犬は当たり前にいるだろうから キャッチフレーズとしての 亀田のそれはおかしい

大阪在住の吉田さんが土佐犬を飼っているとしたら それも 浪速の闘犬にちがいない

浪速のロッキーだから成立するキャッチフレーズであって アメリカのロッキーだとただ当たり前のことで
浪速の闘犬という表現は 東京の寿司屋とか沖縄の金貸しとかという表現と、なにも違わない

昔 徳之島出身の力士 旭道山は南海のハブと言われてたが
ハブはもともと南海の島に生息するもんであって 旭道山の出身地、徳之島にもいて当たり前だ これも亀田 同様におかしい

だから 亀田の場合は リングの闘犬で 旭道山は土俵のハブ のほうが しっくりくる

それにしても 何の何々という 表現はじつに多い

日本のエジソン、中松英夫とか浪速のモーツァルト、キダタローとか、日本人はこういうのがほんと好きだ

そこで 俺も いろんな〇〇の〇〇を考えてみた

日本のジミヘン→松崎しげる

理由 左利きだから
日本のジェリーリールイス→そのまんま東
理由→淫行したから
日本のマドンナ→ちあきなおみ

理由→ほくろ

博多のシドバレット→大江慎也

理由→き〇がい になったから

日本のシドヴィシャス→尾崎豊

理由→死んだから

日本のカートコバーン→押尾学

理由→本人がそう言ってたから

東洋のガラパゴス→奄美大島

理由→なんかそうらしい

日本のジョージマイケル→槙原敬之

理由→ホモだから

日本のフレディーマーキュリー→沖雅也

理由→ホモだから

ジョージア州のロブハルフォー(ジューダスプリースト)→REMのマイケルスタイプ

理由→ゲイだから

以上である なかなかピッタリな表現じゃないだろうか
インテリジャズ
よく このブログでも ジャズのことを取り上げたりするけど、俺はジャズファンにはなれそうにない

なぜかと言うと 皆が皆ではないが、ジャズフリーク特有の 「難解なものを俺は理解して聞いてんだぜ〜 」てな感覚がいやだ

100% 鵜呑みにしてるワケではないがCDを買うときに、俺はCDガイドみたいな本の評論を参考にしたりするんだけどジャズの評論家はたまにイラッとする

ロックの評論家にもいたりもするが、ジャズの評論家は 無理に難解な表現を多用してるようにしか思えない
実際、俺も持ってるCDの評論なんだけど
ひとつ例を挙げてみる

ポリリズムの解体とハーモニーの別方向へのシンクロという2つのイノーベーシヨンによって 瞬間に構築されて 云々 ってな具合
面倒くせー
意味わからんでしょ?
たぶん 自由自在なリズムの上でメロディー楽器が絶妙に絡み 即興でときには ハモる ってことを言いたいんだと思うけど....

この評論されてるCDは俺、大好きなんだけど当のCDで演奏してるミュージシャンはこんな面倒くせー事、考えてない気がすんだよなぁ....

んで 例にあげた文章書いた 某評論家
別の本で
ジャズは難解な音楽ではない ただ感じれば良いだけだ みたいな事 書いてんの

はぁ,俺の頭が悪すぎんのかなぁ.こいつの言ってること矛盾してる気がする

なんか ジャズを広めるべきジャズ評論家みたいな人たちが自分を高度に見せるため ジャズ=難解 というイメージを 作り上げてんじゃないかな
演奏するのはロックにくらべりゃそりゃあジャズは高度かもしんないけど聞く分にはそんな難解なもんじゃないと思うね。自分インテリっぽく見せるために一部の人間がわざと難しい事いってるだけ
ジャズと呼ばれる音楽もいいもんはたくさんあるからそんな 面倒くせー評論家は無視してこれからもジャズは 聞いていくけどね

そんで 題して、

レコード屋にいくとジャズコーナーにあるかも知れない ロックな俺のオススメ音盤(長い?)なんちゃって 評論付き
「ケニーバレル&ジョンコルトレーン」 絶妙! 王道ジャズギターだがギターの音色がスケベで粘っこくてよし。くわえタバコでバーボンだ

「モーニン」 <アートブレイキー>
リフのあるジャズ? ディストーションかけて8ビートにしたらAC/DCに聞こえるかもよ

「ツタンカーメン」
<アートアンサンブルシカゴ>
ファンキーなお経ってかんじ アバンギャルドさが時々鬱っ陶しいが、不意に入ってくるメロディーがに空っぽな脳に響く

あとは しょっちゅう取り上げる アイラーとか ウルマーとかだ
ジャズ評論家に比べりゃ偏差値の低い批評だと思うけど これぐらいのほうが 思い入れは伝わるんじゃないの?
麻薬のようなJ-POPエイテ
やめられない 止まらない と言えば かっぱえびせんだが 人それぞれ このやめられない 止まらないがあるみたいだ

まぁ 俺の場合は喫煙なのだが これが半端じゃない

1日 だいたい3〜4箱は吸う 多いときは 6箱くらい吸うときもある

初対面の人などは 大概 面食らう
ヘヴィスモーカーを通り越して 、もっと重い スラッシュスモーカーとでも言うべきかも知れない

いい加減 体を気遣わなければ....

そして俺の喫煙同様 やめられない止まらないは、至る所にあふれていた

特に多いのが80年代の J-POPだ

まず リンドバーグである。 レベッカなき後 キュートな女の子ヴォーカル+野郎バンドという J-POPバンドの必殺パターンで チャート&カラオケを席巻したあのバンドだ

ヴォーカルの女の子(名前なんだっけ?)はどうも 心臓病を患っていたらしく
彼女のやめられない 止まらないを
大ヒット曲<今すぐkiss me> で こう告白する
ドキドキすることやめられない♪

元気でポジティブが売りのバンドなだけに、心配だったが その後 どうしているのだろう? すっかり名前を聞く事もなくなったので 長野のサナトリウムとかで療養でもしているのだろうか?

復活を待ちたい

OLや女子大生に絶大な人気を博し キャッツアイで有名な 杏里にも やめられない止まらないがあった

彼女は 悲しみが止まらなかったらしい

彼女もまた、自分の曲、 その名もズバリ、<悲しみが止まらない>でこう言っている I CANT STOP LONELINESS どうしてなの 悲しみがとまらない〜♪と

どうしてなのと聞かれても そんなの 当の本人がわからないものを、他人がわかるわけはない

家族に次々に不幸なことでも 起きているのだろうか?

そうなれば 一度 お祓いしたほうが いいのかも知れない

そして 極めつけは <あの人は今> 的なモンでは必ず 登場する キングオブ 一発屋
C−C−Bだ

この人たちともなると もう まったくワケがわからない
<ロマンティックが止まらない>である

ドキドキも悲しみも まぁどんな状態かは、想像できるが
ロマンティックが止まらないというのはどんなものだろう

エロティックならわかる。これが高校生の頃は本当にとまらなかった。授業中だろうがなんだろうが、あたまの中はエロティックが止まらなかった

しかしC−C−Bが止まらないのはロマンティックだ

ロマンティックというのは 俺が想像するに 夜景の見えるホテルとか 満天の星空とか バラの花束とかである
こういうのが止まらないとうのはどういうことなのだろう?

もしかしたら こういうことかも 知れない
ホテルの夜景 星空 バラの花束 これらのロマンティックは まぁ男が女の子を口説くために存在するのだ

こういうロマンティックと引き替えにエロティックな行為をしたいがためなのだ

だからロマンティックの先にはエロティックがあってエロティックな行為の前にロマンティックは避けられない

ロマンティックがとまらない というのは
エロティックにいつまでも辿り着けないということなのだ
ロマンティックな演出をしてもエロティックな行為にいつもC−C−Bは辿り着けないのだが エロティックな行為をどうしてもしたくてしょうがない そして 次は次こそは と言う思いで バラを送ったり夜景の見える ホテルに誘ったりしたのだろう
それを繰り返しているうちに 段々と金が続かなくなってきた

当たり前だ。無理はない

そして こう 叫んだに違いない

誰か ロマンティック 止めて!
スコットイアンは眉毛でわかった
ひょっとしたら俺は凄く幸運な男かもしれない
一番 好きなミュージシャンを上げろといえば 非常に迷う がしかし ボブディランは二十年以上 この候補には必ず上がる

一番好きな ギタリストと言えばマークリボーだ

ディランとリボー 敬愛するこの二人と俺は握手をしたことがある
これは幸運なことだろう

ディランはコンサートを見に行って アンコール時に興奮した客がステージに殺到するというまさに信じられん展開のドサクサに紛れて.....そん時の雑誌のコンサート評にマナーがなってないって書いてあったけど ディラン笑ってたよ
まぁ確かに マナー悪いよな ハードコアじゃないんだから
でも 純粋なロックファンだったら ディランと握手するってチャンスがあったらするよ
マークリボーは新宿のピットインってライブハウスで 計5日間のライブ毎日行ってたら狭い店だから 顔 覚えてくれて 向こうから声かけてきた ただグレートとしか言えなかったけど

まぁ ちょっとした自慢なんだけどね

マークリボーの方はあんまり 羨ましがってもらえないけど ディランはかなり 羨ましがられるね
でも リボーは俺にとっちゃあ 野球少年にとってのイチロー級なんだけどね

そういやあ 初めて見た 芸能人(?)ってアンスラックスのスコットイアンだったなあ..... いゃあ 幸運なこった
はいすくーるクソがき
世の中には理不尽な事だらけだ

高校入学時にこんな目に遭った

生意気と目される、新入生を上級生が呼び出す どこの高校でも起こる 桜の季節の風物詩だ もちろん俺も生意気な新入生にカテゴライズされ 入学二日目にお決まりの場所 体育館の裏へ

そこにいたのは屈強な上級生 5人

彼らは 俺の目つきが気に入らないからみんなで いまから俺を殴るんだと、意味がわからん まったく、理不尽だ

しかし 彼らはその理不尽な行為を受けなくてすむ方法があると俺に言った

その方法とは
新入生 全員から五百円ずつの寄付金を集めろ とのことだ

一体 なんの寄付金だろうか...アフリカに学校でも建てるつもりなのか?

そんなワケはない
自分たちの遊興費になるだけだ なにが寄付金だ

俺は考えた

新入生は150人近くいる ざっと計算して7万5千円だ
全員がすんなり出してくれることもないだろう 俺が立て替えるにも 高校生には大金すぎる

殴られるのもいやだったが 金を集めるのもいやだ しかも一度 寄付金を集めると 味をしめて 何回も同じめにあうかもしれない
5人全員を相手に敢えて戦うという 選択肢もあったが 多分勝ち目はない

俺はガンジーの胸中で殴られる覚悟をした

暴行は10分程度で終わった 比較的軽傷ですんだ

ほんと 理不尽である
殴られてる間はガンジーの胸中であったが やはり俺はその器ではない

後日 その上級生の一人の通学用バイクの燃料タンクに 角砂糖を入れてやった

燃料タンクに角砂糖を入れると原因不明の故障する 原因不明なので俺に疑いはかからない

理不尽な行為に俺は 完璧な復讐で応えた
彼らは7万5千円が欲しいがために、時価十数万のバイクをダメにした お互い何も得るものはなかったが 失ったものを考えると俺の勝ちである

追記 燃料タンクに角砂糖を入れても壊れるというのは ガセネタかもしれない...
が そのバイクは偶然かもしれんがほんとに故障した

だから真似したらだめだ
ワルシャワ アゲインスト
なんだか暇なので、 見当違いな深読みをしてみた

スピッツの<空も飛べるはず>という曲は一聴すると、甘いラブソングに聞こえるが、重度の麻薬中毒者の歌ではないだろうか?

歌詞の一節にこうある
キミと出逢った奇績がこの胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず

この場合のキミとはまさしく 幻覚を引き起こす麻薬LSDのことである
LSDに出会い自分に空を飛べるという奇績がおこるといういう内容に違いない。
もちろん それは、錯覚であってLSDを多用しても空は飛べない
正確には空を飛べそうな気になっただけである
だからスピッツは空を飛べたではなく飛べるはずにしたのだ

そして 普通の人間は空を飛べるはずとは思うわけもなく そう思うのは麻薬中毒者ぐらいのものなので、この<空も飛べるはず>=ジャンキー説は成立する

いやはやスピッツ恐ろしや
あんな 爽やかな歌声でこんな 内容の歌を歌うとは.....

スピッツのこの歌はアッパーな幻覚についてだが、我がディストーションユニオンのワルシャワは、逆である。彼はこう歌う

這いつくばっている穴ぐらの中〜..と、
これはヴォーカル、ゆーぼーのあまりにも不遇な人生がまるで穴ぐらの中で這いつくばってるような、錯覚を引き起こしてしまうのだろう

アッパーなスピッツに対するダウナーなアンサーソングかもしれない.....

んなぁ ワキャあ無い
深読みとは答えを当てることではない
大人にあたえられた 無意味な暇つぶしである
青春の小屋
先日 東京の西荻窪にある ワッツという、ライブハウスが閉店したらしい
このライブハウスは、84年に 開店し 実に 20年 余 営業してきた。
機材はボロいし、店も汚なかったが とてもいい店だった ここが俺は 大好きだった

俺のバンドは最初 客が全く呼べなくて いつも店長に すいませんとあやまっていたが 店長は そのたび いつも 気にするな その代わりにクソみたいな ビュジアルバンドからは、 高いノルマ代 ふんだっくてるからといって、俺のバンドには、一切チケットノルマ を課さなかった
その上 客が入れば1人につき 10%のギャラをくれた

俺はインディーズで昔アルバムをだしたが、それも このライブハウスが全面バックアップしてくれ マスタリングなどは、普通に借りれば何十万という、某大手レコード会社のミキシングルームで、内密に行われた(そのレコード会社の社員をうまくまるめこんだらしい)

とにかく いつもバンド側のことを考えてくれていた。
いいバンドを育てようという 雰囲気に包まれていた 実際 そだっていったと思う。
(あまり 知られてないことだが 某ミスチルとか某スピッツもここから出てる )
純粋にロックが好きでいいロックバンドを育てようとしていた、このような 店がなくなるのは いまは奄美に住んでる俺でも残念でならない
でも 純粋にロックが好きだから、商売がなりたたないのかも知れない 東京ですら....だから、ジャングル、アシビ、マヤスコ、シオンズ、ブルース屋、いつも、有難う。
たいして、儲けてないだろうが、長く続けてくれ

ロック映画
CDやレコードやラジオなどの純粋に音だけを聞いてロックに目覚めたという人もいるが、ビデオや映画など映像付きの音を体験してロックにハマった人も少なくない

実は俺もそのくち
中2のとき だったね ストーンズの記録映画「レッツスペンド・ザ・ナイト トウゲザー」が公開されるつう時で ちょうどその頃の深夜のテレビで宣伝番組やってたの 映画から二、三曲とプロモーションビデオが数曲 いゃあ 衝撃だったね多分 あれで人生 変わったね
あの番組見てなけりゃあ 今頃 福山雅治をカラオケで素直に歌えたかもしれんなぁ

んで ライブビデオは数が多いから俺が見たロック及びその周辺を扱った映画として公開されたやつを紹介しようかな

ロックのドキュメンタリーフィルムといやあ ザ・バンドの「ラストワルツ」 これはザ・バンドの解散コンサートの記録だが ゲストが 豪華 あんまり多くてイチイチ紹介できないけど 個人的にいいと思うのが ドクタージョンとマディウォーターズ 結構レンタルビデオ屋に置いてあるから見つけたら借りるべし

映画だと 「ブルースブラザーズ」が有名だけど やっぱり最初のしか面白くないね ジョンベルーシ抜きはつらいね
まぁ ブルースというよりも ソウル R&Bよりだね スウィートホームシカゴをマジックサムのナンバーとして演奏する当たりが
本職のミュージシャンも多数 出演
街角で唄うジョンリーフッカーは必見

ブルースつながりで「クロスロード」ってのもあって これが映画としちゃあ 最低
ベストキッドのラルフマッチオが主演でロバートジョンソンの未発表曲を探す旅にロバートジョンソンの相棒だったというハープ吹きの老人と旅に出る話なんだけど ラストにスティーヴ ヴァイ扮する悪魔に魂を売ったギター弾きとブルース対決するんことになり、ブルースのフレーズではヴァイのヘヴィメタルギターに勝てず結局クラシックの超絶テクニックを繰り出し、決着がつくというワケのわからなさ
がしかし 音楽担当がライクーダー 冒頭でロバートジョンソン役の人がクロスロードを演奏するシーンはかっこよすぎ このシーンだけでも見る価値あり
日本のものでは爆裂都市か? やはり... 個人的には映画としてはイマイチだけど
日本のパンクロックシーンには影響大
高円寺の20000ボルトはこの映画に登場するライブハウスから命名 バトルロッカーズ(ルースターズ+ロッカーズ)の演奏シーンはかっこいい 結構 リアルタイムじゃない若い子がルースターズを見たいがために 人気再燃らしいね
ルースターズは好きだけど なんか最近 神格化され過ぎてないかなぁ リアルタイムとしては そんな幻のバンドって感じじゃなかったし 大江慎也がちょっとおかしくなったから伝説みたいになってるけど 当時は別に知る人ぞ知るってわけじゃなかったし モッズやARBより 売れなかったてだけじゃないの 当時 ファンだった人間もモッズやARBと一緒な感覚で聞いていた人がほとんどだったとおもうよ 騒ぎ過ぎ 伝説のバンドとかは、思わないけど、でも確かにルースターズはいい 大江のボーカル時代が評価くて花田に なってからが低すぎるのもなんか、評論家や有名ミュージシャンのの意見を鵜呑みにし過ぎてる気が この辺が伝説による弊害か?
ちょっとルースターズ話で長くなっちゃたなあ まあ ミッシェル経由の若い子たちもルースターズだけじゃなくてARBも聞いて欲しいね 同じぐらいいいから

話を映画に戻そう 阿部薫と鈴木いづみの伝記映画 「エンドレスワルツ」 公開時に新宿の映画館に見に行った 客....たった5人 主演 町田康
阿部と鈴木は日本版シド&ナンシーって言う人が多いけど まったくピンとこない この映画もちょっと意図的にそうしてる気もするけど 灰野けいじが出てきて 演奏するシーンがよかったなあ
町田康は作家としてもミュージシャンとしてもいいと思うが 役者としてはどうよ ? ....微妙
ビデオは多分出ていない

クラッシュのルードボーイは昔 見て よかったんだけど 15年は見てない もう 一度見たいなぁ

トム ウェイツの「ビッグタイム」 吉祥寺のバウスシアターで一人で見に行った 客二人 まぁ 平日の昼間だったけど 続けて三回見たなぁ それでも 客は二人 三回目は俺一人だった でも内容は保証します これを気にいらない人とは多分 永遠に分かり合えないような気が.....

阿部薫は本人の写真やら映像があまり残ってないので役者と実物に違和感がなかったけど 伝記映画は役者が本人とどんだけ似てるかってのも鍵

ドアーズとデフレパードの映画は なかなか似いた
ドアーズはジムモリソン役のヴァルキルマー声までそっくり ハリウッドの役者はすげぇや 再結成ドアーズは、カルトのイアンも適任だが ヴァルキルマーでもよかったんじゃない?
デフレパードはジョーエリオット役の眉毛がそっくり 演奏シーンは本物使ってたけど
メジャーな人間の伝記はむずかしよなぁ

あとは、ミュージシャンの演奏がちょっと挿入つうパターンもおおくてバスキアがでてるダウンタウン81はDNAの演奏シーンがかっこいい
ベルリン天使の詩のニックケイブもいい

まぁ ロックと映画は関わりが深いですな

ポエムサイトに無視される
〇〇だもの
失敗したっていいじゃない エジソンだもの
不細工だっていいじゃない
巨乳だもの

嘘 だっていいじゃない
政治家だもの

家に帰らなくてもいいじゃない
ホームレスだもの

淫行してもいいじゃない
長野県だもの

人を大量に殺してもいいじゃない
合衆国大統領だもの

詩に目覚めたのでこの詩(?)を例の詩のサイトに投稿してみた
20分後に削除されていた。アホな事してしまった
誰だってアホな事したくなるよね だって人間だもの
さらば 青春のディスク
いつの間にか所有CDがかなり減ってる

多分 ここ五年位のこと 以前は千枚近くあったはずだが ....

東京から島に引き上げてくるときに ジョンスペ好きの友達の彼女(当時)に勝手に俺のセレクトで一枚百円で二百枚を売りつけ 中古盤屋に百枚ほど 買い取りしてもらい 飛行機代にしたなあ...

それでも七百はあるはずだが....

いま 手元には二百枚程度

結構 それからも気前よく友人にあげたりしたもんな.....

3年ぐらい前に、ステレオぶっ壊れて 新しいの 買うこともなく カーステでカセット聞く程度だったからなあ それより音楽 聞かなくても全然 平気だったんだよね 自分でびっくりしたよ

けっして音楽に飽きたわけじゃないんだけど.....、

んで そんな状況を見かねた きょうじアンドゆうぼうが 俺の去年の誕生日にCDラジカセをプレゼント

いゃあ あん時は有難う

で いま また音楽聞いてます でも 聞きたいCDがかなり人のものになってます

いまさら 返せとは言えません

何枚かダビングさせてくれ!
しかし 誰に何をやったか わからないので す
ビーフハートのトラウトマスクは 俺の青年時代(18〜30まで)もっとも影響を受けたから人にあげたりしないだろうに 無いの... 誰かもってる? 単純になくしたかなぁ

あれはたしか 88年夜中の音楽番組でちらっとビーフハートがでて 俺 そん時18 ストーンズ経由でブルースとか聞きはじめ大人になったつもりだった
ガツンときて ソッコー次の日 レコード屋へ...... しかし....なかった
ちょうど時代はアナログ盤からCDへ

東京中探して お茶の水で ようやく見つけたんだよなぁ
もちろん輸入盤
日本盤が出たのってたしか その7、8年後だったけ
日本盤も買っときゃあよかったなぁ
いま 日本盤出てないんだよなぁ
面倒くさいなぁ ネットオークションしかねぇか...

あと リトルフィートのライブ盤は 中身がねぇ どこだ?

CDコレクションはジャズ関係(ノイズやらフリー系も入れてね)が三割だったが アルバートアイラーだけ沢山残ってる スピリチュアルユニティが素晴らしすぎて 他はあんまり聞かなかったのに何故か ほぼ残ってる

あんなに好きだったマイルスの「カインドオブブルー」はどこにもない どっかのジャズバーでこのアルバムが好きっていったら そこの常連に、初心者向けだねって言われて、ムカついて あんたこそ なにも わかっとらんな っていったら 後日 そいつが某有名ジャズドラマーって知ったんだよね
でも いまだにそいつがわかっとらんな、と思う

ポップグループのセカンドもないし
シンリジィのベストもない
AC/DCの地獄のハイウェイもねぇ ブライアンジョンソンも素敵だが ボンスコットだね
シオンのサイレンも、ARBのイェローブラッドも シェイディドールズも ない
あら ノーニューヨークもないじゃん
グレンブランカも無ぇーよお
ゴールデンパロミノスも、ソニーシャーロックも、スヌークスイーグリンも無い

うう、青春の四割がロスチャイルド

なんで B'zのギターのアルバムがあるの?誰のこれ

仕方ねぇ
こんな時は
プロフェッサーロングヘアーのピアノに抱かれて眠るとしよう

音楽に関してはオタクなのかもだが いかんせん ものを大切にしないのが コレクター到達できんのだなあ なる気もないけど.....
喧嘩上等
本音を言いたい、意味のない批判でもないし、ただし自分勝手な主観の意見だ。単なる悪口とは思わないで欲しい、それを先に断っておきたい。反論覚悟で今日は言う

音楽自体はさかんだが奄美大島じゃロックは不遇だ
だが島にロック好きはいる バンドもたくさんある 自分がいいと思うバンドもいる

それなのになぜ不遇かというと 単に雰囲気ががないのだ 島のゆったりした時間の流れにピリピリしたレベルミュージックとしてのロックは受け入れられにくい
わかりやすくそして、極端に言えば美しい海を連想する音楽しかだめだ
エバーグリーンじゃなきゃ受け入れられないほんと、クソだ(んっ失敬!)
はっきり言ってそんな状況に 疑問だ
島ッチュのアイデンティティにこだわりすぎ
島ッチュということに誇りをもつのは正しい が島ッチュなりのフラストレーションもあるはずだ 海を見て、きれいだなあ なんて誰でも思うことだしそれを守っていきたいなんて 当たり前だ(ほんとはそんなモンもねぇ、エセな自然派ぶりに思えるのは邪推か?)島の美しさにを保つために、障害になってるシガラミ(明確な敵)に噛みつくほうが島ッチュのアイデンティティとしては正しいと思うが.....島をジャマイカにするなんて事言うバカは論外だ。そんなので盛り上がる自体、島ッチュのアイデンティティなど無い!
単なるファッションとしてのアイデンティティを持ちたがる人間が多い気がする

ディストーションユニオンなんて組合作ってるが 本当はそんなことする必要はない 自分自身の音楽だけやってりゃあいい
しかし これは俺の奄美ミュージックへの アンチテーゼなんだ

ディストーションユニオンの面子は奄美のミュージックシーンではマイナーなヤツらばっかだ しかし真摯である 田舎町のフラストレーションのはけ口をアンプリファイドしていくだけだ

ただ島に限らず クラブミュージック全盛だけど レベルミュージックの残骸も見当たらなくなったレゲエやヒップホップに俺は興味はねぇ バブル時代だったらジュリアナで扇子振ってたようなやつらが聞いてんじゃねえの?

島ッチュである前にお前はお前だろ 観光資源としての音楽を生産する余裕があんのかい?
DJもどきもいっぱいいるが、DJってレコード買って流して終わりか?昔、フリーミュージックやってたころ名前忘れたけど ジョンゾーンのコブラ日本編のDJと手合わせしたがヤツは流石にターンテーブルを楽器として扱っていてそれにゃあ感動した。 偉そうに聞こえるだろうが バンドとセッションできるターンテーブルなんて奄美にいるのかい? いるんだったら手合わせしてくれよ

バンドのヤツらももっともっと 単純にテクニックだけじゃなく勘をやしなってくれ 音楽を創造する勘を もっとセッションなりなんなり 切磋琢磨する場が必要だ

俺は健全に音楽で喧嘩すればいいと思うが 受けてたってくれない 逃げないでさ
身内受けなんか、はなっから 信用してないし いつか この雰囲気をUP SIDE DOWNしたいわけよ
ファッションミュージックや単なるニューミージックくずれが幅きかしてんのは 島に限らずだけど それでも俺のスタイルは変えるつもりはねぇから 音楽で金儲けする気もねぇし お客は有り難いが音楽で媚びる気なんかさらさらない 丸くなんかなれねぇよ
色々不満があって、ただブーブー言ってるだけに聞こえるだろうが、それだけで終わるほどあきらめはよくない、ちゃんと行動はしますよ。もちろん!家に引きこもって泣き言いって終わるような真似はごめんだ。たとえ世の中に認知されなくてもな

ユニオンのみんなこんな俺についてきても 良いことねぇかもだが 感謝してるよ これからもよろしく

追記、この意見は正直な気持ちです 反論はいくらでも受け付けます
夢見る乙女のポエム
なんかの気の迷いで詩のサイトをのぞいて見た
案の定 ポエマーたちは 気持ちが悪い
大体が恋に悩み、自分は一人じゃないんだと気付いて 前向きになろうと応援したり、していた

よくアイドルが 趣味は詩を書くことですとかいうが なぜ 詩を書くなどとカミングアウトするのだ? 馬鹿馬鹿しい
かくいう俺もバンドで作詞、作曲もするから 詩を書いていることになるかも知れんが 人に、趣味は詩を書くことです。とは言えん あんな恥ずかしい行為にふけっているとは 他人におもわれたくない

たしかに中原中也や田村隆一、アレンギンズバーグなど すげぇと思う詩を書く人間もいるが 大半はとても恥ずかしい 読むと赤面してしまうものばかりだ
その詩のサイトの自称詩人たちの中でも特に赤面だったのがこれだ
キミが笑うまで

疲れたら立ちどまってもいいんだよ
苦しかったら叫んでもいいんだよ (中略)
キミが笑うまでそばにいるよ
俺はあきらめが悪いからね
みつをか? こんな詩を立派な成人男子が書いているんだぜ、まったくこのような アホは一度 顔を見てみたいもんだ 恥ずかしいったらありゃしない

しかし このサイト恥ずかしい詩のオンパレードなのだが それがかえって大爆笑モンで ハマりそうだ
そのうち 投稿してたりして
ネーミングクライシス
センスは実に重要だ 服装だったり趣味だったり
センスを誉められるのは、誰でも うれしい(はず..? )

もっとも重要なセンスといえば ネーミングセンスだ がしかし人生において何かを命名することはそんなに機会があるわけじゃない

大体 自分のこどもがうまれたか もしくは脱サラしてラーメン屋をオープンするときに屋号を決める場合かだ
みなが ラーメン屋になるわけでもなく しかもこの少子化だ 日本人はネーミングの機会が激減している

ネーミングの機会が激減しているということは 人はネーミングに馴れていないので実にネーミングが下手になっているはずだ

だから ネーミング界は大変なことになっている いわばネーミングクライシスなのだ
そこで 速水もこみちだ もこみちって一体なんだ 速水もこみちの親父のネーミングには子への愛情が感じられない
幸い、もこみちは2枚目なので変な名前のハンデを乗り越え 役者になれたのだろうが、もこみちの親父は何を考えて 命名したのだろうか?
男子諸君はお分かりだろうが 男子は中学生ともなると エロ本もしくはAVををみんなで集まって 見る
見ないやつもいるかもしれんが、現代の日本人には一万人に一人ぐらいだ
そんなとき、そのエロ本およびAV鑑賞会にもこみちが友達としていたら きっと鑑賞の最中 仲間にこう言われる 「もこみち、お前そろそろ アソコが もこみちになってきたかい」 こう言われるのは間違いない
大体 中学生は人が傷付くのなど 気にしない 俺も友達に、もこみちがいたら こう言う
それだけならいいが そのうち エロ本AV鑑賞じたいが もこみちと仲間内でよばれるだろう 「いまから、吉田ん家で、もこみちしにいくんだけど お前も行く?」とか 「昨日、部屋でヘッドフォンして もこみちしてたら 母ちゃんに見つかっちまった」とか言われてしまう
可哀想なもこみち
もこみちに 罪はない 罪深いのは、もこみちの親父だ
可哀想だがしかし もこみちには同情するものはいないだろう、2枚目だから

もこみちは2枚目ゆえ 大丈夫だったが、その劣悪なネーミングゆえに心配および同情をしてしまうものが沢山ある
まあ 一応 ロックなぶろぐということで、バンドのネーミングだが、アマチュアにはとんでもないのが沢山いる 昔、ライブハウスで対バンしたのに チンイジリィという 全員 アフロのかつらをした シンリジィのカバーバンドがいた たしかに チンイジリィな感じで どうしょうもなかった

チンイジリィはまだユーモアがあるが、個人的な趣味で特にひどいと思ったのが、ニューヨークギャングというバンド むろん全員、日本人だ センスのかけらも、ユーモアもなく ある意味 大笑いした 演奏は最低だった
ある日俺はそのバンドと対バンで MCで 「こんばんは 俺たち ジャパニーズマフィアです」といったら 終わってから ニューヨークと抗争になってしまった はは 若かったね ということで、ネーミングは大切だ
ネーミングひとつで、エロ本鑑賞の代名詞にされたり ギャングとマフィアの抗争になったりするのだから、
皆さんも ネーミングは時間をかけ よく考えるように
食へのささいなこだわり
みなさん、食に対してこだわりってある? 俺はあるぜ                俺は ポテトサラダが好きだが、ジャガイモがキレイにつぶれてなくて、少し、塊が残ってるヤツが特に、スキだ

コンビーフも好きだが 牛肉100パーセント、じゃなくて馬肉が混ざってるヤツ、
ご飯にドンと載っけて喰う、これが ウマい
卵焼きは、絶対 砂糖で味付けした甘いヤツより 塩で、味付けしたほうが好きだ
寿司には甘いヤツだがそれ、以外はしよっぺぇヤツだ

冷凍うどんが好きだ、自分で手打ちするならともかく、スーパーで買うなら、冷凍麺だ。
これを茹で 、ざるに上げる、夏は冷水でしめ、冷蔵庫で冷やしておいた卵を割入れ、薄口醤油をたらす 冬は冷水で締めず、釜上げであつあつのまま また、卵と薄口醤油で喰う 簡単で実にウマい 下手な生麺よりずっと コシがあってウマいと思う

豚キムチも好きだが、豚キムチをつくるなら、市販のキムチを使うより、白菜を塩で揉んで、30分おいたヤツを水洗いして塩を軽く落とし、豆板醤で炒めた方が自分の好みに出来てよい、そりゃあ、厳密には豚キムチではないが、市販のキムチだと そのキムチの味で 料理の味が決まってしまうので、つまらない 生の白菜を使う方が歯ごたえが残ってて そっちの 方が断然ウマい しかも、市販のキムチを使うより 安い
なんか あんまり高級感がないもん ばっかり並べたけど
高級なもんも、好きなんだよねぇ ほとんど、喰えないけど

大トロや霜降り和牛やらそんなに、こだわり持てるほど、喰べ比べる事が出来ねえもん
いいんだ 自分相応なこだわりがありゃあ
でも 松坂牛と太田原牛の、違いってやつを体験してぇなあ
タイガースが好きだ
金本はすごい
ただ 賛辞をおくる
俺はビートルズよりもストーンズが サザンよりRCが 巨人より阪神がすきだ

でも牛丼は松屋より吉野家だ

パンクロック再考
パンクはよく、死ぬ 70年代後半に原型ができてから大体三回ぐらい死んだ

最初に死んだのは、ピストルズの解散によってジョニーロットンがパンクの死の宣言した

そして ハードコアの登場 エクスプロイデットはパンクは死んでねぇと 宣言 パンクは生き返る

そして 次は八十年代後半の日本で死ぬ 東京 原宿で
完璧にこの街でパンクはパッケージされた商品だった 何万もする、ドクターマーチンのラバーソウルがパンクの必需品だったし パンクスは皆 汚い格好に金かけて 石鹸の匂いがした 完全にその頃の原宿はパンクの墓場になっていた

..次に生き返るのは、91年ニルバーナの登場によって 発祥の地でありながらアンダーグラウンドにしか生息していなかった アメリカでグランジという新しい衣装で時代を席巻する

しかしあっけなくまた死ぬ ニルバーナのカートコバーンの自殺とかたくななスターダムへの拒否による自己矛盾で
その後 メロコアなどというものが流行るが大半はデイストーションのかかった童謡にしか俺には聞こえなかった
次に生き返るのはレイジアゲインストザマシーン、誰がなんと言おうと名も実もあるパンクバンド
パンクは実は一番曖昧なジャンルだと思う 王道なスタイルもあるが スピリッツの部分による総称でパンクロックと呼んだりするので 攻撃的だったザ・フーの初期を元祖としたり レッドホットチリペッパーズのフリーが自分たちを冒険心あふれるパンク野郎と評したりする

どちらも 正解だと思う パンクという言葉自体に意味はねぇ ロックを当たり前にやってくれりゃあ それでいい それでパンクとよばれたりするもんだ
パンクが好きか?と聞かれりゃあ 好きと答える しかし人によっちゃあ 先の童謡ディストーションもパンクになる 全く言葉は無意味だ 俺の考えるパンクは文章でつたえるには難しい 是非聞いて欲しいパンクは以下に 聴けば伝わると思う
「テイクファイブ」 (ハウンドドッグテイラー)
「ボンゴフューリー」フランクザッパ キャプテンビーフハート
「Y」ポップグループ
「マーキームーン」 テレヴジョン

「ブラッドレッドスカイ」 U-2

「犬」友川かずき

「ハイウェイ61」
ボブディラン
「アーユーグラッドビーンアメリカ」
ジェームスブラッドウルマー 王道のピストルズやクラッシュはもちろんだけど 挙げたのは割と普段パンク扱いされないのも 多いけど個人的にパンクだなあと.....

さて現在 パンクはというと 死んでるのかも?
でも 実際は最初から死んでもねぇし生き返ってもない

いつの時代も金儲けより 効率悪く音楽に向かうやつはいて パンクロックを奏でている
クラプトンとジミヘンとカボチャ
好きじゃないけど食えるって食べ物あるでしょ?
俺にとってはカボチャがそれ、好んで食べないけど、人ん家で勧められたりしたら、全然平気で食べられる

それで逆に好きなんだけどしょっちゅうは食べられないってやつもある、
俺にとっては奄美でポピュラーなランチョンミートがそれ
美味しいんだけど、アレ喰うとなんか、胸やけするんだよなぁ

んで音楽もそういうのがある、 ギタリストといやあ、一般的にエリッククラプトンとジミヘンドリックスだが、俺この2人のCDもってないの
ジミヘンはかっこいいと思うし、かなり影響うけてんだけど聞かねえ 昔 映画館でモンタレーのライブ見てガツンとキすぎて、それで満足しきった気がする なんかジミヘンのギターとかコピーしても意味がない気がするんだなあ そんでもってちょっとロック好きなマスターがいる店とかで流れてるし、そういう所で聞くから、曲も大体 知ってるからCD買うこともなかったのかも
まあ ほんとは二、三枚 もってたはずだけど なくしたとか人に貸したままとかで いま手元にない、でも別にあんま 欲しくないからいいや 好きなんだけどね ジミヘンは俺にとってランチョンミートといっしよで好きなんだけどしょっちゅうは聴かない

そんでクラプトンはまったく興味がない、なぜかわかんないけど クリームは割と好きだけどはまんなかったなあ メロウすぎるのかなあ 私生活は結構よごれ なのに曲がきれいなんだよな それにあのクラプトンならではの渋いって感覚が苦手なんだよなあ
同じ傾倒だったら(俺の主観だけど)ブルースロックならスティーヴィーレイボーンで、スワンプならリトルフィートだしサザンロックならレイナードスキナードだな

でも結構、自分のライブ見た客とかに クラプトンの話しふられること あるんだよなあ なんでだ?
しかも俺がクラプトン好きという前提で
んであんまり好きじゃないというと、意外そうな顔するんだよなあ キースが好きですというと 「誰 それ」だもん きっと俺のギターがクラプトン好きな感じではなくて、一般的に ギター=クラプトンて図式だな
まあ どうでもいいな
好きでもないけど嫌いでもないってやつなんだよなあ 俺にとってクラプトンは
カボチャと一緒

人の車でドライブとかして BGMがクラプトンでも全然平気だけど自分の家だと聞かないね
ジミヘン=ランチョンミートで クラプトン=カボチャって失礼かな?
カボチャとランチョンミートいっしよに炊いたらまずそう
エアギター
第4回 エアギター大会に、ちゃんとバンドでライブやってきた 他はスネオブラジャーズと重力鮫

スネオはかっちりしてたな かなり良かった、でもちと短い気がしたなぁ 時間も押してなかったみたいだったからもっとやってもよかったのに

重力鮫はかなり良かった あんまり褒めると調子のるかもしんねぇから アレだが
あのライブを毎回やられたら 対バンもうしたくねぇ ってなるな 天才なんて言葉、安易につかいたくないけど けんごのスクリームは、天才的だね、
まじ感動した 涙出そうになったもの

そして我々泪橋 重力鮫の刺激でかなり気合い入ったよ 重力とワルシャワのふざけたカヴァーも楽しかったし割と良かった気がするしかし 相変わらず弦切っちまう たいがい一曲目に

んで エアギター大会も良かった 俺も酔っ払って飛び入りしちまった

次は古仁屋でギターパンダの前座だ この頃ライブばっかだな 楽しいからいいけど
copyright © 2005 のりちゃん、のりちゃんの言ってる青春を謳歌するってのとは違うかも知れないが俺はいつもヒリヒリするような充足感をパンクロックで味わっているのさ.... all rights reserved.
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