のりちゃん、のりちゃんの言ってる青春を謳歌するってのとは違うかも知れないが俺はいつもヒリヒリするような充足感をパンクロックで味わっているのさ....
イベント,ライブなどの告知などなどをしたりしなかったりするブログ. もしくは単なる放言 いや 全部 嘘 もはや慈悲なし
メロンは盲目
20080827044208
意外と知られてないよな....

ブラインドメロン

92年デビューだからその時ってグランジ一色なんだけど このバンドはグランジとは一線を画す。

無理矢理グランジの枠に押し込めることも出来なくもないがそれらとは違いもっとルーツ音楽に根ざしたイカしたバンド。

グランジって簡単に言ってしまうと商業ヘヴィメタルへの反発なとこもあるんだがこのバンドは良くも悪くもその商業ヘヴィメタルのアイコンとして祭り上げられてた アクセルローズのサポートの甲斐あってデビュー。

そのグランジ全盛の頃にルーツ音楽に根ざしたバンドっていやあブラッククロウズが筆頭格なんだが、悪い意味でなくクロウズってフェイセズを90年型に改良したレプリカだと思うんだな。ブラインドメロンは同じルーツ音楽に根ざしていてもなんかこうストレンジな感じなんだよなあ

そのストレンジさっていっうのが何か上手く説明出来んのだけどパンクっぽさは垣間見れるがパンクミーツハードロックみたいな単純な図式も成り立たず、時折 イエスとかフロイドみたいなプログレっぽい部分を感じたりするんだけどそれをあのプログレにある高尚さをまったく感じさせない。っていうより、その高尚さをチンピラ然とした自分らがいる地べたに引きずりおろしてしまってる感じとでも言おうか...

なんか大卒の本社の人間に現場のイロハを教えてやってる日雇いのあんちゃん的な感じ?「そんな気取ったこといちいちやんねーで ほら これでこうやりゃ手っ取り早いだろ」的な

ってよくわからんな

結構 テクニック的にも圧倒的なもんはないがかなりハイレベルなんだよなあ

しかもそれを感じさせないんだなあ

ボーカルであるシャノンはカートコバーンが死んだ一年後に死ぬのだがカートのような自殺(諸説あり)ではなくいかにもな コカイン中毒。
カートコバーンとは同じ年なんだが一年後に死んでるんで享年28歳。

あのロックンローラ27歳死亡の伝説を微妙にかわすあたりが不思議とこのバンドらしいって気がする。
とってもとってもいいバンド。

ブラインドメロンってバンド名は多分 ブラインドレモンをもじったんじゃないかな。
俺たちブルース大好きだからこのバンド名ならブルース好きって聞くヤツはわかりやすいだろ?なんて適当な感じでつけた気がしてそこも素敵

あとかなりファンキー!
プライマルが南部で作ったアルバムと比べると英国人と米国人のファンキーさの違いが出てておもしろい

ちなみにこのアルバム“スープ”はセカンドで前作“ブラインドメロン”がバカ売れしたのに比べて売り上げ不振だったみたい。

個人的にはこっちが好き
人生は便器のふたみたいだ たいした意味はない
フォレストガンプはいい映画だとおもう。

が.....

キャッチコピーにも使われた劇中のセリフ

“人生はチョコレートの箱。あけてみるまで中身はわからない”

いや コレってさ

意味合いとしてどうなんだろ?

チョコレートの箱の中身は大概 チョコレートだと思うんだな

あけてみるまでわからないって事は人生何があるかわからないってことを強調してんのか?

チョコレートの箱と思ったら中身が違ってたという事はそうそう無いわけで、あけてみるまでわからないってのはさ、福袋とかさ まあ外国にはないけど....そういうほうがしっくりこない?。

まあ “チョコレートの箱にチョコレートが入ってると思ったら大間違い”。って言う意味だとしたら納得出来なくもないが....

人生はチョコレートの箱のようなものって言ってるからにはなあ....

コレって日本流になぞかけにしたら

人生とかけましてチョコレートの箱とときます。

そのこころは...

あけてみるまでわからない!

ってなんかしっくりこない。

こりゃ円楽も座布団一枚とるね あ 今は歌丸か...

まあ 翻訳で言葉や文化が違うものの意味合いをキチンと理解するのは難しいって事になるんだろうけど....

この映画自体公開されたとき話題になってて知ってはいたけど実は最近見たんだよなあ....このキャッチコピーがなんかしっくりこなくて興味が半減してたのかも

なんか損してた気分

映画でも音楽でもなるべく本質的なものを見ようとしてるつもりではいるがその本質に触れるには実際に見たり聞いたりしなきゃいかん。それをするにはまずそれに興味を持つ事でさ、こういうキャッチコピーも興味を持たせるには大事だよなあ

いや こんな面倒くさい事 考えなくていいね この映画は

キャッチコピーがなんだろうがむちゃくちゃヒットしたってのはいい映画だって事だったんだな

そんな単純なことばかりじゃないからついキャッチコピーごときに惑わされたんだな
レゲエブームとの関連性を裏付けるにはロシア人だとちょっと無理
さて 大麻力士か......

あらら この間 大麻とレゲエブームの関連性について書いたけど実にタイムリーなこった。

不良外人が大麻でパクられたなんてよくある話だな
それ以上でもそれ以下でもないね

ただ財布になんか入れてしかも落としちまうのと日本における大麻取締法の状況を知らな過ぎるのはドジすぎるが....

良いとか悪いとかの話は単に法律上の話だ。

盗む 殺す 騙す 壊す 強姦する。言っとくけどどれにも当てはまらないんだよな

合法的に盗むヤツ
合法的に殺すヤツ

そういうヤツらと“非合法でハイになったヤツ”どっちが悪い?

“悪いこと”って何だ?

法律上で禁じられてんだからそりゃ罰せられるのはしゃあないし当然。

法を犯したってのは事実 それは法の上の裁きを受ければよろし

コイツが悪人だっていう意見はまあ あって当たり前か...

でもな そこまでか?

コイツを完璧に悪人(まあ罪人ではあるが...)と言い切れる人はきっと立ちションもしないだろう
いや 論理の飛躍では決してないと思うよ。

国技の品格?

知らねーよ

興味もないし

以前のしごき問題は相撲界自体の体質に問題はあるかもしれんが これは個人の犯罪に過ぎないし相撲界全体をバッシングする事も誰かが辞任するなんてアホらしい だれが理事長をやっていてもコイツはハッパ吸ってたよ。

コイツを永遠に相撲界から追放すべきって言い切れるんだったら ビートルズもディランもストーンズもピストルズも日本では発売禁止にすべきって意見にも納得するかい?
ポン中の作家の作品が国語の教科書に載るのをどう思う?

そんなバカな と思っても道理としては変わんない気がするが...

まあ これはちょっと論理の飛躍かもな....

そういやあ あの田代まさしが出所してきたとき美川憲一だけが“ちゃんと罪を償ってきたんだからチャンスをあげて欲しい”と擁護してたが...

なんせ美川憲一も過去にパクられた事あるからな いつもは芸能界のくだらん礼儀とかどうでもイイコトに厳しいのに...「それはいいんかいっ」って思わず笑ったよ。そりゃあ 庇うよな 「手前ぇだって」と言われたら返す言葉ないもんな

しかし美川憲一はハッパでパクられたけど田代まさしはなあ....

シャブはともかく盗撮やら覗きはハッパとは比べもんにならないほど愚劣すぎるから美川憲一はそこは負い目に感じなくていいよ。いや負い目感じてるってのは勝手な想像だが

まあ 刑期を終えてんなら何も言えんよ 被害者以外は...

彼を俳優なりコメディアンなりとして必要だという場があるなら復帰させりゃいいし 完璧にとは言わないが人格とエンターテイメントの評価はもっと切り離すべきだとも思うが.....

たまに優れた作品が封印されてるってことがあるけどこういうのが原因の場合は下らねーよ
西と結婚するんだな
うむ ヒマだったからブログのタイトルを変えてみた

この長ったらしいタイトルは名作“あしたのジョーストラマー”で主人公 矢吹ジョーストラマーがドヤ街のマドンナ林屋のノリちゃんに「他の年頃の若者は青春を謳歌してるのに矢吹くんはどうしてそんなにボロボロになりながらパンクロックをやらなきゃいけないの? 」と言われて答えたセリフからの引用。

うむ ウソ

よぉ、あしたはどっちだ?

日当たりがいい方に決まってるよな
まあ 個人的な宣伝....幻というより幻過ぎて誰の目にも止まらなかった迷盤
20080822020119
再発します。

世の中 もの好きがいるもんです

録音自体は10年以上前ですが.....

昔ちょっと知り合いぐらいだった人がたまたまコレの存在を知ってその人のレーベルから出さないか?って話になりった次第。確かその人某ビ〇ターのスタジオでエンジニアしてたと思うんだが......

独立したんでしょうか?
それともリストラされてヤケになり“畜生、社会に復讐してやる”とばかりにこんなヒドい音源を再び世に出すようなレーベルを作ってしまったんでしょうか?

怖くてまだ真相は聞いてません

以前に出したレーベルとの契約関係がどうなってたかは忘れましたが まあ レーベル自体消滅してますし、マスターは自分で制作したしその時まったく売れなかったんで無視します

もし 今回バカ売れしたら裁判沙汰になるかもしれないがそんな事 万に一も無いから安心です。

まあ 何を今更と俺本人が思ってますが....
一応、悪い話ではないので告知します

内容は自分では良い出来と思ってはいますが 今やってるバンドとはかなりかけ離れています。

まあ 興味を持った人だけが聞いてくれればいいかと思ってます。

1、恐山劣情ジャズフェスティバル(鉄火場と発展場の往復)
2、禁治産者的憂歌
3、労働ノスタルジア

4、進化の過程で去勢しろ!

5、環七環八音速高速

6、アブラマニア

7、素っ裸のAランチ

8、第一回恐山劣情ジャズフェスティバル(肉の理屈と神経の事情)

以上全8曲
曲名からしてヒドいね
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